Xbox 360の非純正メモリ締め出し、メーカーは「失望」

ユーザー向けプレビューも始まったXbox 360の次期 Xbox LIVEアップデートではTwitter や FaceBookサービスの統合などさまざまな新機能が加わりますが、一方で規制されるものもあります。Major Nelsonがプレビュー当選者に警告しているところによると、アップデートを適用すると「非承認メモリユニット」の読み書きができなくなるとのこと。
Xbox 360のフラッシュメモリユニットとして一般(?)に流通しているものといえば、つまりDatalの XB 360 MAX Memoryのこと。microSDで拡張できデスクトップPCにもバックアップできるためあんなことやこんなことをするには便利ですが、「XB360」という微妙な命名が示すようにマイクロソフトとは無関係に売っている非ライセンス品です。
Datalのコメントは「(もしMajor Nelsonの書くとおりならば) マイクロソフトが消費者から選択の自由を奪おうとしていることに失望しています」。非純正の特殊の機能付きメモリが唯一のストレージという状況は現実的に考えられないと思いますが、ユーザーのかたはアップデートを適用する前にHDDか純正メモリへの退避をお薦めします。































