照射画像をタッチ操作できるレーザープロジェクター Light Touch
Light Blue Optics社のLight Touchはタッチ操作可能なレーザープロジェクターです。同社が半年ほど前から予告していた製品で、好きな場所を10型・WVGA解像度(800 x 480)のタッチスクリーンにすることができます。タッチ操作の認識には赤外線を利用。世の中には小型プロジェクタも照射型バーチャルキーボードもありますが、両方を兼ねるというのはなかなか独特です。
さらに面白いのは、Light Touchは単体でAdobe Flash Lite 3.1が動作するという点。2GBのオンボードメモリ、あるいは32GBまで対応のmicro SDカードからアプリを直接動作させることができます。WiFi / Bluetoothにも対応し、ネット上のFlashアプリをそのまま動作させることも可能。これ一台でなんでも解決というものではありませんが、未来派キオスク端末として楽しめます。
バッテリ動作も可能ながら、連続動作は2時間どまり。またあくまで参考商品という扱いなので発売時期や価格などは言及されておらず、今後OEM化などが計画されています。続きに広報動画と画像をもうすこし掲載。
追記:
実機ギャラリーを掲載。






























Reader Comments (Page 1 of 1)
山下こうじ @ Jan 7th 2010 12:06AM
>Adobe Flash Light
これは「Adobe Flash Lite」のことですね。
Haruka Ueda @ Jan 7th 2010 5:09AM
ご指摘ありがとうございます。
ノベルティ名みたいになってしまいました。
hiroo @ Jan 7th 2010 9:01AM
これいいなあ。おもしろい可能性がいっぱいありそう。プロジェクションの画質もビデオを見るとそんなに悪くなさそうだし。ふつうの部屋の明かりの下でもくっきり映れば、もうラップトップを持ち歩かなくていいかも……
11時 @ Jan 7th 2010 9:02PM
小型化されたあかつきには、
携帯電話への搭載を期待しています。
NuCode @ Jan 8th 2010 6:38AM
僕も同じ仕組みのを去年作ったのでデモしています。
http://vimeo.com/8338039
http://vimeo.com/8563158
でもこのLight Touchはコンパクトだし早く販売して欲しいですよね。
横にズラッと並べて使ってみたいです。