グーグル、Google Energyで電力市場に参入
Googleが巨大な光発電システムを設置して電力消費の一部をまかなっていることはよく知られていますが、さらに電力市場への参入を準備していることが分かりました。リンク先 Data Center Knowledgeによると、Googleは先月Google Energyなる子会社を設立し、当局に電力取引の認可を求めていたとのこと。といってもGmailやAndroidに続いて電気もタダのサービスを始めるわけではなく、二酸化炭素排出量を抑えてより環境に責任をもつ企業となるために、再生可能エネルギーをもとにした電力の購入・販売を容易にする目的のようです。
データセンターで大量の電力を消費するGoogleは従来から再生可能エネルギーの企業やプロジェクトに投資しており、また消費電力の分析・ネット共有を可能にするGoogle PowerMeterも提供しています。ある種の問題を現在のコンピュータより劇的に少ないリソースで解決する量子コンピューティングまで研究する会社だけに、カーボンニュートラルを目指すうちにうっかりフリーエネルギー(Googleエネルギー)を発見してしまうかもしれません。
データセンターで大量の電力を消費するGoogleは従来から再生可能エネルギーの企業やプロジェクトに投資しており、また消費電力の分析・ネット共有を可能にするGoogle PowerMeterも提供しています。ある種の問題を現在のコンピュータより劇的に少ないリソースで解決する量子コンピューティングまで研究する会社だけに、カーボンニュートラルを目指すうちにうっかりフリーエネルギー(Googleエネルギー)を発見してしまうかもしれません。



























