Windows Mobile 6.6は2月発表、7は遅れて来年投入?
おなじみ台湾のDigiTimesが業界筋情報として、マイクロソフトが来月Windows Mobile 6.6を発表すると報じています。2月といえばMobile World Congressが開催される月。2月15日からバルセロナで開催されるこのイベントに向けて、マイクロソフトはすでにWindows Mobile 7のお披露目を予告しています。DigiTimesの記事が正しいとするならば6.6と7の同時発表、時間差投入となるかもしれません。
さて6.6とはなにかということですが、これまでの噂から推測すれば、たびたび画像が流出している静電容量式タッチパネル端末バージョンと考えるのが筋でしょうか。CESでは東芝T-01A / X02Tに6.5.3なるバージョンを搭載した端末が見つかっており(写真)、指で操作しやすいよう左下へスタートメニューが移動した新デザインを採用しています。もちろんOSだけがあっても仕方ありませんので、静電容量式タッチパネルを採用したWindows Phoneの発表も期待されます。AndroidやiPhoneに話題を奪われがちな現状に対し、反撃の一手となるでしょうか。
一方で再びDigiTImesによると、本命のWindows Mobile 7は2010年末という当初の予定から遅れ、2011年の投入になるとのこと。「ただの進化ではない」Windows Mobile 7の予告まで先送りにされななければいいのですが。
[via Slashgear]



























