iPhone向けバッテリー HyperMac Mini/Micro/Nano、ケーブル内蔵モデルも
広告がどうしてこうなったのかはさておき、モバイルガジェット用の外付けバッテリーに新製品です。大きさ別に3モデルあって、大きいほうから順にHyperMac Mini / Micro / Nanoという名前。Macbook向けの巨大な外付けバッテリー HyperMac の姉妹モデルにあたります。どこかで聞いたことのある命名法から推測できるとおり、こちらはiPodやiPhone、おまけにiPad対応を強くアピール。とはいえ、基本はUSB経由で給電するかたちです。アップル製品ではなくても、USB充電のできるガジェットなら対応します。
ではどこがアップル製品向けかというと、挙げられるのはカラー。iPod nanoにマッチした9色(黒、シルバー、ピンク、赤、オレンジ、黄、緑、青、紫)と、iPhoneにマッチしたディープブラックの計10種類が用意されています。また一番小型のHyperMac Nanoについてはドックコネクタ用ケーブルを内蔵しており、単体でiPod / iPhone / iPadに給電が可能。プレスリリースには、iPhone向けによくあるケース型バッテリーじゃないので普通のケースを使ったまま給電できるよ、という言わずもがなアピールもあります。
大きさはMiniがiPhoneより一回り大きく(132 x 79 x 14mm)、MicroがiPhoneを寸胴にしたくらい(94 x 69 x 16mm)。Nanoは厚みを考えなければ、iPod nanoより小型です(85 x 38 x 14mm)。容量はMiniが7200mAh、Microが3600mAh、Nanoが1800mAh。いわくiPhoneフル給電の6回 / 3回 / 1.5回ぶん。重さは237g、134g、67g。お値段は119.95ドル、89.55ドル、69.55ドル。オンラインストアでは発売記念として各製品20ドル引きで販売中です。以下、実機ギャラリーです。



























