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4枚羽根の太陽充電器 ambienTec Solarfan、屏風型Solarfold

Ittousai, @Ittousai_ej
2010年3月9日, 午前06:22 in Ambientec
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ソーラーファンは日本のambienTec が販売するソーラーパネル充電器。195 x 69 mmほどの羽根が4枚重なった形状をしており、ケーブルで付属のニッケル水素電池充電器「エナジーストレージ」またはUSB機器に直接給電します。採用しているソーラーパネルは京都のクリーンベンチャー21が開発した集光型球状太陽電池。1枚につき1900個の集光鏡と球状シリコンセルがアルミ基板上に並んだ構造で、メーカーいわく結晶系セルに対して折り曲げに強く割れにくい、製造コストが安い、性能同等が特徴です。最大出力(Pmax)は2W、製品としての性能は「携帯電話なら10分の充電で通話3分、待ち受け3時間」。ファンを開いた状態で向きを固定できる三脚も付属します。

エナジーストレージ部は長さ16cmほどのスティック型で、専用の単三NiMH電池 x2本をソーラーパネル部または付属のAC USアダプタ、一般のUSB電源で充電可能。重量は太陽電池パネル部が186g、エナジーストレージが126g。このほかソーラーファンとおなじ4枚のパネルを屏風型に畳める「ソーラーフォルド」タイプも用意されています。屏風のほうはファンの軸部分がないため やや短く薄め (収納時168 x 73 x 19mm。ファンは22mm)。

アンビエンテックのオンラインストアではそれぞれ太陽電池とエナジーストレージ、電池やケーブルの付属するオールインワンセットが2万2050円で販売中。充電池を内蔵しないだけあって、パネル部の収納性は魅力です。続きはPV Expoから解説動画。これさえあれば文明が滅んだあとも携帯の電池が死ぬまで毎日圏外表示を眺めて過ごせます





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