iPhone 4 画面の黄ばみは接着剤が原因、数日で自然消滅?

iPhone 4 購入者を震え上がらせる画面の黄ばみ問題ですが、うちのも黄色かった!という声に続いて、たしかに見えたのになんだか薄くなった、見えなくなったとの報告もあるようです。これについて、リンク先 AppleInsider フォーラムの投稿者 "austingaijin" 氏が参考になる説明をしています。いわく、アップルはディスプレイガラスのカップリング剤(接着剤) にシランZ-6011 を使用している。アップル(あるいは製造するFoxconn)は発売に間に合わせるため、接着剤の蒸発過程が終わる前に出荷したと考えられる。しかし一日か二日とくにディスプレイを点灯させて使っていれば、蒸発が進んで黄色いシミは消えるだろう、とのこと。
結びは「なんで知ってるのか? Z-6011をアップルに売り込んだからな」。というわけで、初日に手に入れたiPhone 4に黄色い染みを発見して絶望していたかたも、とりあえず2、3日待ってから行動をおこしてみるのもいい考えです。



























Reader Comments (Page 1 of 1)
FrostMoon @ Jun 24th 2010 7:27PM
>発売に間に合わせるため、接着剤の蒸発過程が終わる前に出荷したと考えられる。
…何だか輸入物?のバナナや果物を連想してしまったw
ほら、確か青い(未成熟の)うちに収穫して着く頃には黄色くなって(熟れて)るから。
noname @ Jun 24th 2010 8:16PM
アラブ諸国でバナナブームが起きた時は、供給不足が原因で到着時も青いままだったな。
iPhoneにも、需要過多で同じ事が起きたのか。
aa @ Jun 25th 2010 1:52AM
バナナも今ではどこでも安く買えるからiPhone4もそのうち買えるようになるね!
hiroo @ Jun 25th 2010 5:54AM
バナナと同じでフィリピン産ができれば……