アップルの隠し球は Battery Charger、2800円

パッケージには充電器のほか、ニッケル水素電池が6本付属します。具体的な容量などの仕様は製品ページに見当たりませんが、散らばっている記述は「1年間しまっておいてもフル充電時から80%」残る自然放電の少なさ、再充電サイクルは「数百回」、耐用年数は「最長約10年」(最低でも年一回充電、室温保存)など。充電器は他社製充電池の充電にも対応します。
製品解説にいわく「つまり、有毒物質を含むアルカリ電池を一度だけ使って捨ててしまう悪循環といよいよお別れできる、というわけです」。きわめて環境保護に意識的な企業たるアップルのユーザーがまさか今日の今日まで充電池を知らなかったとは思えませんが、純正品で揃えられるようになったのは良いことです。価格は2800円。































