ソニエリXperia X10、9月末までにAndroid 2.1へアップグレード

ソニエリXperia X10 (ドコモ Xperia SO-01B海外版) に待望のOSアップグレードが告知されました。英 Sony Ericsson の公式 Twitter アカウント@SonyEricssonUKによれば、(現時点で) 「はっきり言えるのは、Android 2.1へのアップグレードを今年の9月末までに提供する予定のみ」。Xperia X10 は欧州でも、またつい先日の8月15日に発売された米国版でも、ドコモの国内版 Xperia とおなじAndroid 1.6を搭載しています。
ソニー・エリクソンはかつて、2010年Q4に予定されている「UXPアップグレード」に含まれる形でAndroid 2.1を提供する意向を示していました。今回の「9月末まで」予定がこのUXPアップグレードを指すのかどうか、また英国以外の地域での展開予定などについては明らかにしていません。また、JITコンパイラによる高速化やFlash 10.1正式対応、SDカードへのアプリ保存などを含むAndroid 2.2 "Froyo"については、「現時点ではAndroid 2.1アップグレードについての情報しか確約できません」(英ソニエリ)と繰り返すのみに留まっています。



























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FT @ Aug 30th 2010 6:40PM
2.1のままか、、2.2の署名活動とかも行われてるのにねえ。
これでは現行機種があまり売れず次の機種まで買い控えが起こるだろうし、現ユーザーの批判は避けられないだろうね。
ソニエリも2.2にしたいんだろうけど、JAVAベースのオリジナルソフトのみならず、それをより活用するためにカーネルまでいじっちゃってるのかなあ。
シャープのAndroid機もカーネルいじってるみたいだし。
生アンドロイドさわってみたけど、ただソフトを追加するだけで充分と思うけどねえ、、。
どうしてメーカーはバージョンアップが困難になるレベルになるまでにAndroidをいじりたがるのか。