Androidのバージョン別シェア、2.1以上が7割を突破

Googleは開発者向けにAndroidのバージョン別シェアを定期的に公開しています。上のグラフは9月1日時点の最新状況。1日までの2週間でAndroid マーケットへアクセスした端末情報に基いています。集計によれば、現時点で最新のバージョン 2.2 "Froyo"のシェアは3割弱、その前の2.1は4割強で、あわせて7割に突破しました。2.1が発表されたのは今年に入ってからですし、続きに掲載した時系列グラフを見ても分かるとおり、5月時点では1.6と1.5がまだ過半数を占めていたことを考えると、おどろくべき新陳代謝の早さです。あるいは、それだけの勢いで新しい端末 / ユーザが増えているとも言えます。古いバージョンをどこまでサポートするかはアプリ開発者次第ですが、見捨てて欲しくないという人は定期的にAndroid マーケットへ接続して存在感を訴えたほうがいいのかもしれません。さて、次の"Gingerbread"はいつでしょうか。
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