Asusのモノクロ手書きタブレット Eee Note まもなく発売

Asusがモノクロ手書きタブレット Eee Note を今週から発売すると発表しました。Eee NoteはかつてEee Tabletと名乗り、タブレット製品を多数抱える同社にあって「どのタブレットだ」と混乱を呼んでいた製品。ふさわしい名前に改められ、ぶじ製品化を果たすことになりました。
仕様をおさらいすると、Eee Noteは8インチ・768x1024解像度・64階調のモノクロ液晶を採用し、スタイラスで操作するという、かなり割り切ったつくりの端末です。手書きをウリにするだけに、筆圧は256段階で検知してくれます。200万画素のウェブカメラやマイクを搭載しているため、映像・音声メモ端末としても利用可能。ストレージは4GBで、microSDスロット付き。WiFi、3.5mmヘッドフォンジャックも内蔵しています。OSはLinuxベースで、メモアプリはもちろん、電子ブックアプリなども搭載。連続動作時間は13.5時間です。
製品はまずお膝元の台湾で展開され、年内にも香港、ドイツ、イタリア、ロシアで、来年には中国や米国でも販売される予定。お値段は6999台湾ドル。日本円に換算すると2万円弱です。



























Reader Comments (Page 1 of 1)
tori_3 @ Nov 30th 2010 11:26AM
激しく欲しい。
今使っている、「壊れかけ」のブギーボードの代わりに是非1票
gainersanga @ Nov 30th 2010 11:47AM
日本語版出たら120%買いますね。四六時中落書きし放題で保存もできる長時間稼働の液晶タブレット。
日本語版待ちきれずに(他の機能諦めて)個人輸入するのを我慢するのが辛い。。。。