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新Galaxy S携帯は Infuse 4G、4.5型スーパー有機ELプラス採用でサブピクセル50%増

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年1月6日, 午前03:12 in Android
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Ittousai, 1月20日
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米AT&TのCES 2011プレスカンファレンスで、サムスン Galasy S 携帯の新モデル「Infuse 4G」が発表されました。Galaxy S といえば日本ではドコモが売っている銀ブチの暗黒卿スマートフォンを指しますが、サムスンはGalaxy S を複数の機種にまたがるブランドと位置付けており、各国各キャリアからデザインも機能も違う " a Galaxy S Phone" が登場しています。その最新モデルにあたるInfuse 4G の特徴は、 Galaxy S シリーズでも最大の4.5インチ画面を備えること、また新開発の「スーパー有機ELプラス」ディスプレイを採用すること。

サムスンは輝度や屋外での視認性を向上させた「スーパー有機」を昨年から採用していますが、「スーパー有機プラス」ではサブピクセル数が50%増加します。(一般的なカラー液晶ディスプレイが1ピクセルを" RGB " の三つのサブピクセルで構成しているのに対して、一部の有機ELディスプレイでは"RG" "BG" の2サブピクセルからなる1ピクセルを交互に並べるPentile配列を採用していました。黒地に真っ白な直線のはずが、よく見るとぼんやりと赤い鋸歯状にぼやけて見えるのはこのため。) サブピクセル構造はデバイスやディスプレイ技術の特性によりさまざまであり" RGB "が「本物」でそれ以外が偽物というわけではありませんが、サムスンはサブピクセル数を向上させることで、表示品質とコントラスト、輝度のさらなる向上をうたっています。

そのほかの仕様は1.2GHz Hummingbirdプロセッサ(シングルコア)、8メガピクセルメインカメラ、1.2メガピクセルインカメラなど。名前には" 4G "がついていますが、通信方式はLTEではなくHSPA+ 。なにが4Gでなにが3.xGかはキャリアの思惑でもはや言ったもの勝ちになりつつあります。AT&Tのカンファレンスで展示されていた電源の入らないユニットでは、背面が他のGalaxy S (や Nexus S)のようなツルテカプラスチックではなく柔らかいマット仕上げになっていたのも好印象。公式のプレス写真でもマットブラックにみえるため市販バージョンでもおそらくこのままになるはずです。ソフトウェアについては、少なくともAT&Tでの発売時はAndroid 2.2 + サムスンのTouchWiz UIになる予定。

Gallery: Samsung Infuse 4G with 4.5 inch Super AMOLED Plus display | 3 Photos

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