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Amazon の Appstore 続報、Android端末がなくてもアプリ買えます

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年2月21日, 午後11:57 in Amazon
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Androidアプリを売る Amazon Appstore の開店に向けて、アマゾンが開発者向けサイトでさまざまな新情報を明らかにしています。アマゾン版の Appstore は Googleが提供する Android マーケットとは独立して、開発者やパブリッシャーからアプリの登録を受け販売するデジタルコンテンツストア。ほぼなんでもありの Google版マーケットに対して一定の審査があること、定価は開発者が決めても実際の売価はアマゾンが決めるといった違いがあります (開発者への支払いは「売価の70%」か「定価の20%」いずれか高いほう)。

標準のマーケットがあるのにアマゾンにも出品する理由といえば、すでにクレジットカードなど支払い方法を登録した膨大な顧客ベースを抱えていること。加えて開発者向けポータルの最近の記事では、従来のあらゆるアマゾン取り扱い製品とおなじく検索結果や別の商品のページのおすすめ、「ベストセラー」などで露出される点が解説されています。

また面白いのは、実際にインストールするAndroid端末を持っていなくても、ウェブ版のアマゾンからアプリを購入できる点。走るハードウェアがないのにソフトだけ買ってどうする?と思えますが、たとえばAmazon.comのタブレットストアで新製品を購入する際、「合わせて買いたい」やら「一緒に購入されています」でアプリも並ぶという商売ができるようになります。電子書籍の Kindleが一社独占のフォーマットでありつつ専用 Kindle デバイスでも PCでも、さらに iOSでもAndroidでも読めるクロスデバイスを実現しているように、デジタルコンテンツをアマゾンのアカウントと結びつけてハードウェアデバイスに依存させないやり方です。アマゾン版 Appstore の開店は「coming soon」。しかし開発者向けポータルではサイトデザインの詳細や提出するアイコン画像の規格、動画のフォーマットといった具体的なガイドラインがすでに公開されており、いつ開店してもおかしくありません。



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