ググプラスこと Google+ がローンチされ、人々が思い思いに Google流ソーシャルサービスを楽しむなか、まずはソースコードを読みこむ趣味人が今後のサービスに繋がりそうなキーワードをふたつ発見しました。ひとつめは"Google+ Games"なるもの。同社がゲーム部門の人材を集めているのは秘密ではありませんし、Facebookの躍進にソーシャルゲームが果たした役割を考えれば、ゲーム機能の搭載は当然の動きと言ってもいいかもしれませんが、洗練されたデザインの Google+ にどのようなゲームがどのように組み込まれるのかは気になるところです。モバイルへの展開がどうなるのかも注目したいもの。スマートフォンゲーム市場はソーシャルゲーム系、モバイルゲーム系、テレビゲーム系など様々なプレーヤーが集結しつつある状況ですが、ライバルにとっては戦々恐々でしょうか。

見つかったもうひとつのキーワードは"Questions"。これまた Facebook Questions をはじめ、既存サービスの Google版となりそうな雰囲気ですが、振り返ってみれば Google は昨年、人力検索サービスのAardvarkを買収しており、これはそのまま Google Questions として生かせそうです。サークル機能を使って「友達」からの回答と「知人」からの回答を並べてみることなどができれば、人間関係の奥深さを再認識できるかもしれません。

[Thanks, Ian]

source Google+ code (1), (2)