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プレイステーション4は年内に生産開始・2012年発売? (台湾発)

Ittousai , @Ittousai_ej
2011年7月6日, 午前07:39 in Foxconn
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一周して逆に新鮮な気すらするPS4のうわさ話。おなじみ台湾の業界紙 DigiTimes が部品メーカー筋の話として伝えるところによると、ソニーは2012年にプレイステーション4の発売を予定しており、2011年末にも台湾のパートナー企業で生産を開始するとのこと。またこのプレイステーション4は「Kinect に似た、体の動きによる操作」が組み込まれており、製造はPS3とおなじくFoxconn や Pegatron が担当、出荷計画は2012年内に少なくとも2000万台とされています。

はてさて。いつものうわさ話であれば、まずは掲載元の性質や履歴からある程度は信憑性を評価できるものですが、相手はあらゆるエレクトロニクス製品を製造する台湾の、あらゆるうわさ話を掲載する業界紙。ゲーム機についてもあるいはアップル製品などについても、後に正しかったことが分かる未発表情報をさりげなく載せてきた例も多数あれば、どこをどう伝わったのか不正確な怪情報もたびたび掲載されるため、平均して「DigiTimesだからこれくらいの確率」ということすらあまり意味がありません。

というわけで気楽に「今回のPS4」を見れば、製品については「body movement-based control like Kinect」を載せてくるのが唯一具体的な情報。絶賛販売中 PS Move なのか、わざわざ Kinect 似と呼ぶ新規のシステムなのかは不明ですが、ライバルのマイクロソフトが Xbox 360 + Kinect を第二のローンチと位置付けて攻勢に出ていることを思えば、あるいは任天堂の Wii Uも従来の概念を逸脱した大画面コントローラを売りにしていることを思えば、「本体は保守的な強化+インターフェース部分で革新」をソニーも仕掛けてくる、と解釈すれば想像しやすい話です。

(写真は「鼻からキメる粉末状 PS9」。)

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