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東芝、55型 4K2K グラスレス3D対応テレビ 55ZL2を発表。7999ユーロで12月発売

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年9月2日, 午前01:04 in 3D
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開催中のIFA 2011で、東芝が4K2K (クアッドフルHD、3840 x 2160)解像度の液晶パネルを採用した裸眼3D対応テレビ 55ZL2 を発表しました。3Dモードでは9視差分の映像を生成し、さらに内蔵カメラを用いた顔トラッキングで視聴者の位置を把握することにより、複数人数であってもメガネ不要で立体映像が観られるグラスレス3Dに対応します。2Dモードでは4K2K解像度で表示が可能。

東芝は今年1月のラスベガスCESで56型・65型 4Kグラスレス3Dテレビの試作機を公開しており、日本国内向けにも今年度内の発売を予告していました。12型や20型のグラスレス3Dレグザはすでに昨年製品化されていますが、CESで披露された試作機の3Dモードは、顔認識なしでも小型画面とは歴然と違った説得力がありました。今回のベルリン IFAで、欧州向けとしてついに製品版が発表されたことになります。ドイツ国内向けの発売は12月予定。価格は7999ユーロ、現行のレートでは約88万円。大画面グラスレス3Dといい4Kといい比べるものがない製品ではありますが、価格もお化けTVにふさわしい迫力です。



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