Sponsored Contents

amazonの最新記事

Image credit:
Save

アマゾン、価格比較アプリ利用で割引キャンペーン

Haruka Ueda
2011年12月12日, 午後02:00 in Amazon
147シェア
22
68
0
57

連載

注目記事

IQOS、gloより5倍お得な加熱式タバコ「ヴェポライザー」で知っておきたいこと使い方やメンテ術解説(世永玲生)

IQOS、gloより5倍お得な加熱式タバコ「ヴェポライザー」で知っておきたいこと使い方やメンテ術解説(世永玲生)

View

人気記事

カシオ PRO TREK Smart WSD-F20Xレビュー、アウトドア用スマートウォッチをゲレンデで試してみた
101

カシオ PRO TREK Smart WSD-F20Xレビュー、アウトドア用スマートウォッチをゲレンデで試してみた

View

米国付10日の土曜日、米アマゾンがモバイルアプリを使った新種のキャンペーンを実施しました。iOS と Android 向けに提供されている Amazon Price Check アプリを利用するもので、アプリを利用してアマゾンで商品を購入した場合、価格の5%、最大5ドルのディスカウントを受けることができます。ディスカウントを受けられるのは3回までなので、最大で15ドルお得、ということになります。

Price Check は Google ショッピングのアマゾン版とでも言うべきもので、商品のバーコードや写真、あるいは商品名の検索や音声認識から、商品を割り出し、オンラインショップや地元店舗での商品価格を表示してくれるというもの。もちろんアマゾン自身での価格も表示され、そのまま購入することができます。

Price Check に限らず、バーコードスキャンなどを利用した価格調査アプリは多数あります。そして商品を並べる手間をかけた実店舗を、オンラインショップが「展示場」として活用している、いわばタダ乗りしている、という批判は昔から少なくありません。アマゾンの今回のキャンペーンは、もちろん自宅にいながら商品検索をするだけでも利用できますが、実店舗でスキャンしてアマゾンで買おうというメッセージは否定しがたく、タダ乗り論争はますます大きな火種となりそうです。

さらに Price Check アプリでは店頭価格をアマゾンへ送信する機能もあって、これも議論を呼びそうです。表向きは、各地方での価格をネットで共有することで「すべてのアマゾン利用者が最適な価格で買えるようにしよう」と言う説明になっていますが、集まった実店舗の価格情報を踏まえてアマゾン自身も価格戦略を切り替えるという展開は、十分に予想されます。スマートフォンの普及により、オンラインとオフラインを越えたショッピングをめぐる争いは、さらなる激化が進む気配です。
147シェア
22
68
0
57

Sponsored Contents