ニンテンドー3DS「いつの間に交換日記」提供開始、手書きや3D写真をやりとり

ニンテンドーが3DS用のコミュニケーションアプリ「いつの間に交換日記」の提供を開始しました。入手方法はニンテンドー eShop から、あるいはホーム画面に届いた通知アイコンから。価格は無料。
10月のニンテンドーダイレクトで予告されていた「いつの間に交換日記」は、手書きの「日記」をつけたり、3DSのフレンドに登録した相手に送信できるアプリ。通信手段にはインターネットを介した「いつの間に通信」か、P2Pの「すれちがい通信」を選択できます。着信は3DS本体の通知LEDが青く光ることで確認可能。
ニンテンドー3DSでは従来から「すれちがいMii広場」ですれ違った相手に対して、2回目のすれ違いから短文の「こべつあいさつ」を交換できるというかなり迂遠な非同期通信が可能でしたが、「いつの間に交換日記」は通信をあらかじめフレンド登録した相手にかぎることで、4ページ分の手書きメッセージや3D写真、5秒までの音声などの送信に対応しています。
実質的なグループメッセージング機能であると同時に、3DS同士で3D写真のやりとりができるようになったのはうれしいところです。なお添付した写真や音声はデフォルトで保存不可になっているものの、送信側の設定で許可すれば受信者がSDカードに保存することができます。
(なお、アプリの利用開始当初に使えるのは標準のペンと消しゴムのみ。写真・音声添付や3Dペン、便箋のカスタマイズといった機能は、任天堂らしく段階的に導入されます。利用してすぐに写真を送ろうとしてもボタンがなく困惑することに注意。)





















