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速報:アップル 新 iPad 発表イベント

Ittousai , @Ittousai_ej
2012年3月8日, 午前02:26 in Apple
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アップルの新 iPad 発表イベントは米国西海岸時間で3月7日午前10時から、日本時間では8日の午前3時から。このページで発表内容の速報を更新します。

発表されたのは:

新 iPad。縦横2倍の2048 x 1536 解像度と色域も拡大した Retinaディスプレイ、2コアCPU・4コアグラフィックのA5Xプロセッサ 、iPhone 4S同様に強化された背面 iSightカメラ。下り最大72MbpsのLTE対応。およびHSPA+ 21Mbps、DC-HSDPA 42Mbpsも対応。詳しくは発表記事へ。iPad 2 との詳細比較チャートもあります。
新 Apple TV 。1080p対応や iCloud、アプリ強化。
iOS 5.1 アップデート。本日より提供開始。Siri は数週遅れて日本語対応。
・iOS用の iPhoto (4.99ドル)。ほか iMovieやGarageBand、標準アプリはすべてアップデート。

イベントの様子は続きの本文へ。


2:54AM





まもなく開始。ステージには iPad らしきなにかがあるものの、新型かどうかは確認できず。



開始。クックCEOが登壇。



まずは「ポストPC革命」について語る。PCがデジタル世界の中心ではなくなり、もっとポータブルで使いやすいさまざまなデバイスが取って代わる時代。アップルはその中心にいる。



iPadは新しいカテゴリを作りだした。ポストPCの主役となるデバイスをひとつでも提供できるのはすばらしいが、アップルには iPad, iPhone, iPod の3種類がある。


ポストPCの主役はアップル、と前置きしていつもの数字列挙へ。







Amsterdamのアップルストア。


世界のアップルストアは362店舗、2011年第4四半期の来店者は1億1000万人。





グランドセントラル店のビデオツアー。



(ポストPC革命の主役である) iPhone, iPad, iPod はすべて iOS ベース。昨年のiOSデバイス出荷は3億1500万台、Q4だけで6200万台。



Siri の日本語デモ。 本日リリースの iOS 5.1アップデートで提供!







続いて、iOSデバイスの App Store について。品揃えは58万5000アプリ。


ダウンロードは250億回以上。



iOS のもうひとつの強みである iCloudについて。「シンプル、エレガント、そして " just works "」。


iCloudユーザーは1億人超。




iTunes in the cloud が動画もサポート。


 同じくiOS デバイスである 新 Apple TV の紹介へ。1080p 映画やテレビ番組のストリーミングに対応。




Eddie Cue に交代してデモ。



iCloud で ほかのiOSデバイスや Mac との連携がさらに強化。




サードパーティー製アプリの追加も容易に。








発売は3月16日。価格は99ドル。




ポストPC時代の寵児である iPad について。










ウェブだけでなくメール、ゲームでも、" Favorite for most things ". 




iPad 用アプリは20万超。


「サムスンのタブレット」を持ち出して比較。Twitter や Yelp アプリをサムスン製で映して、スマートフォンアプリを引き伸ばしてタブレットに載せたようだ、と表現。






しかし iPad ではちゃんとタブレット最適化、とアピール。



本日、新しい iPad を発表する。


「オリジナルの iPad が作りだしたカテゴリーを再定義する」。ステージにはフィル・シラー。



ディスプレイは高精細のRetina ディスプレイへ。






アイコンもテキストも滑らかに、読みやすく。




解像度は予想のとおり、縦横2倍の2048 x 1536。出てもいない1920 x 1200 組を超える。




1080pのフルHDTVより100万画素多い。



PPIは264。iPhone は300超で Retina を名のっていたことに対して、使う距離をベースにしてフォロー。




ピクセル数だけでなく、色の再現性も向上。




プロセッサは4コア(グラフィック)の A5X。




4コア Androidタブレットやスマートフォンに採用されるTegra 3 と比較して、「2倍速く、4倍の性能」。




ディスプレイの次は、大きく進化した iSight カメラ。裏面照射5MPセンサー、5エレメントレンズ、IRフィルタ、A5X SoCに組み込まれたイメージプロセッサ。





ISP (画像処理プロセッサ) からアップルが設計。








カメラ機能。


第3の新機能は1080p動画撮影。



動画撮影機能。1080p、ソフトウェアブレ補正、3次元ノイズリダクション。




次の新機能は音声入力。



最初から日本語を含む6か国語をサポート。


(Siri の音声コマンド認識だけではなく、Androidのような音声テキスト化)。



次は無線。LTE対応!




速度を比較。LTEは下り最大73Mbps


HSPA+ 21Mbps、DC-HSDPA 42Mbps、LTE 73Mbpsに対応。




3GのHSPAやEV-DO と LTEの速度を比較。






シングルデバイスではなく、キャリアのサポートする帯域によって複数のiPadモデルがある。




iPhone と同様、テザリング (パーソナルホットスポット)対応。キャリアが有効にしている場合。




史上もっとも多くの電波帯域をサポート。




新機能を列挙したところで......




果たしてバッテリーの保ちは?




10時間駆動を維持。4G接続でも9時間。


厚さは9.4mm。iPad 2の8.8mmよりやや厚く重い。


カラバリは白と黒、16GB 499ドル、32GB 599ドル、64GB 699ドル。4G版はそれぞれ629、729、829ドル。


発売は3月16日。









日本でも3月16日発売!




23日にはさらに多くの地域で。




標準アプリはすべてアップデート。




しかし iPhone 4 の Retina移行と同様に、サードパーティー製アプリはなにもせずにそのまま利用可能。文字やUI部品などは自動的に高精細で描画される。




もちろん、最適化すればすごいことになる、と前置きして、パートナー開発者の紹介。まずはナムコから。




「新フライトシム」のSky Gamblersを披露。プロセッサの進歩でグラフィックを強化。




プロセッサのおかげでこれまでにないディテールを書き込むことができ、Retinaで余すところなく表示できる。「ゲーム機クオリティ」かつ、iPadでしか体感できない。


iOS独占タイトルとして今月発売。






次は Autodesk。ドローアプリの Sketchbook Ink。




解像度非依存のドロー系。ネイティブ解像度に制限されずにエクスポートが可能。


こちらは4月、iPad独占。




続いて、EPICのMike Capps。




Infinity Blade の新作、:Dungeons。


「メモリも解像度も、Xbox 360よりもPS3よりも上」。


HDRやトーンマッピングなどグラフィックの進歩、ゲームの新要素も多数追加。











アップルの iWorkも。従来どおり9.99ドル / アプリ、アップデートは無償。



GarageBandも iCloud対応や Note Editorを加えてアップデート。




本日リリース。




iMovie (for iOS)もメジャーアップデート。




ご家族のホームムービーを映画風に!のいつものデモ。




こちらも本日リリース。








まだまだ行きます。続いてiPhoto



大量の写真の管理とブラウズ、エフェクトやタッチ編集。




写真&ビデオアプリのチーフアーキテクト Randy Ubillos氏がステージで解説。









19メガピクセルまでの写真をサポート。








ワンタッチ補正で、水平線を水平に補正。






画像の任意の点をタップ・ドラッグして露出やコントラスト補正。




レタッチツールもひととおり搭載。






ジャーナルを作成。アルバムの表紙のようなもの。重要な写真は大きく配置 etc。マップや解説、キャプションも追加。




iTunes 経由や iCloudアップロードで共有。






iPhoto (for iPad)は本日発売、4.99ドル。また民業滅殺!




まとめビデオデモ。ホームボタンやドックコネクタは従来と共通。



Retinaディスプレイについて。こちらは従来モデルのサブピクセル。




ドーンと4倍!


PenTileではなくRGB配列。




続いてA5X。「何もかもが速く、滑らかに」。




iPad 2も継続して併売へ。100ドル値下げ。




再びクックCEO。アップルの従業員に感謝を述べる。


「世界でいちばんイノベーティブな人々と仕事ができることは生涯の栄誉」etc。




さらに、2012年にはまだまだ多くの発表があることを予告。「まだはじまったばかり」。


イベントはここまで。お疲れさまでした。

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