Sponsored Contents

googleの最新記事

Image credit:
Save

Google、「ストリートビューカーがボツワナでロバひき逃げ」を否定

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年1月17日, 午前10:18 in Google
167シェア
0
167
0
0

連載

注目記事



定期的に持ち上がる「ストリートビューに偶然撮影されたXX」系の話題。ストリートビューカーが撮影中にロバをひき逃げしたのではないか疑惑に、Google が写真を挙げて反論しました。発端はボツワナの Kweneng 近辺で撮影されたこちらの写真。たしかにロバ (?) のような大型哺乳動物が路上に倒れています。


ストリートビューカーが動物をひき逃げしたあげく証拠写真をみずから残していた!のではないかと一部で話題になりました。しかし Google が公式の Google Maps Blog に掲載した反論によれば、問題のロバはストリートビューカーが近づく前からなぜか路上で寝ており、轢かれる前に立ち上がって脇に避けたとのこと。

リンク先では路上のはるか先にロバが寝転がっている一枚、遠ざかるストリートビューカーを路肩から眺めるロバなどの写真を掲載しています。

ストリートビューでは時間経過と無関係に前後どちらの向きにも進めるため、路肩にいたロバを轢いて遠ざかるところのようにも見えますが、Google が掲載した合成前の写真からストリートビューカーの車体の向きを確認すると、またロバや対向車の動きと向きからすると、倒れているところに近づいて脇によけてから通り過ぎたのが真相のようです。(「轢いた」直後に見える写真で視点を変更すると、撮影車の真横にロバがいるところが確認できます。)

「機械による殺人を偶然知ってしまった主人公」といえば、「告発を試みるもネットワークから証拠が消える」「逆に個人情報が書き換えられいつの間にか指名手配の凶悪犯罪者として追われるはめに」「逆襲に転じた主人公がついに犯人を追い詰めると、殺人を犯さざるを得なかった壮大な理由をコンピュータが語りだす」までセットで期待したくなるのが人情というものですが、無人運転ロボットカーの開発で先行する Google といえどもストリートビューの完全ロボット化はまだ先の話。なにより、ボツワナの田舎道で驢馬をひき逃げすることが必要な国際的陰謀はさすがのGoogleにもハードルが高そうです。




夏だ!フリマだ!エンガジェ祭だ! 8月10日、11日無料イベントを開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

167シェア
0
167
0
0

Sponsored Contents