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トランセンドから無線LAN内蔵SDHCカード「Wi-Fi SD」、32GBモデルも用意

Munenori Taniguchi
2013年1月20日, 午前09:09 in Eye-Fi
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Eye-Fi や Trek 2000 の Flucard、東芝 FlashAir などに続いて、トランセンドも無線LAN内蔵SDカード「Wi-Fi SD」を投入します。メモリ専業メーカーの製品らしく、まだ他社にはない容量 32GBモデルを用意して1月下旬に発売予定です。想定価格は16GB の「TS16GWSDHC10」が5980円前後、32GB の「TS32GWSDHC10」が7980円前後です。

Wi-Fi SDには、iOS / Android 端末と P2P でつながる即時共有(Direct Share)モードと、他の無線LAN アクセスポイント経由でつながるインターネットモードの2種類の接続方法があります。両者とも基本的には Wi-Fi SD と iOS / Android アプリの間で写真や動画データの転送、表示を行うものですが、インターネットモードは、アプリ画面から Facebook への手動アップロードやメールへの添付が可能となります。(一方で Eye-Fi が対応するような、無線LANアクセスポイントがあれば自動で各社の写真サービスやクラウドストレージにアップロードする機能は備えません)。


専用アプリには、カメラで撮影した写真がリアルタイムにアプリの画面へ転送、全画面表示されるシュート&ビュー機能も用意。カメラマンと同時にタブレット端末に表示される写真を他のスタッフも一緒に見ながら写り具合を確認するといったような使い方が可能です。

基本的に各機能は iOS / Android アプリから使用することになりますが、Wi-Fi SD は Web サーバ機能も備えています。即時共有モードにおいて、ブラウザを経由して Windows や Mac、Linux などからもアクセス可能で、サムネイルから写真や動画を選んでダウンロードすることが可能です。

なお、SDHC カードとしての転送速度は Class10。無線LAN は 802.11 b/g/n で、暗号化は即時共有モードでは WPA2 のみ、インターネットモードでは WPA2 のほか WPA と WEP にも対応します。

Source: Transcend
関連キーワード: eye-fi, Facebook, flashair, sd card, SdCard, sdhc, transcend, wi-fi, wifi
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