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マイクロソフト Surface Windows 8 Pro は北米2月9日発売。10型フルHDにCore i5、デジタイザペン付属

Ittousai , @Ittousai_ej
2013年1月23日, 午後01:21 in Microsoft
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マイクロソフトがタブレットPC『Surface Windows 8 Pro』を2月9日から米国とカナダで販売することを明らかにしました。Surface Windows 8 Pro は、マイクロソフトが初めて独自開発したWindows タブレットPC Surface ファミリーのうち、フル機能の Windows 8 Pro を搭載したモデル。


Microsoft confirms Surface with Windows 8 Pro pricing starting at $899 for 64GB version
先行した Surface Windows RT と 10.6インチの画面サイズは変わりませんが、画面解像度は 1920 x 1080 のフルHDになり、10点マルチタッチに加えて付属のデジタイザペンによる入力に対応します。

RT版は Tegra 3 プロセッサを採用し Androidタブレットや iPad などに近いハードウェア構成だったのに対して、Surface Windows 8 Pro は第三世代インテルCore プロセッサ (Core i5)、Intel HD グラフィック 4000、4GB RAM、64GB または128GB SSD など Ultrabook 級の中身です。

ポート類もWindows PCらしく、フルサイズのUSB 3.0 端子やミニDisplayPort 出力、microSDスロット (SDXC対応)を備えます。そのほかの仕様は 2x2 MIMO アンテナの 802.11a/b/g/n 2バンド WiFi、Bluetooth 4.0 Low Energy、前後面に720p HD LifeCam ウェブカメラ、ステレオスピーカー、デュアルマイク、後述のカバー / ドック接続端子など。

ハードウェアとしての最大の特徴は、マイクロソフトが独自に開発したというマグネシウム蒸着製法 VaporMg による筐体と、カバー兼キーボードの Touch Cover / Type Cover が用意されること。筐体は非常に剛性が高く滑らかな質感を持ち、本体裏には同じ製法で作られた厚さ0.4mmのキックスタンドが一体化しています。

Surface Windows 8 Pro 本体の厚さは約14mm以下、重さは2ポンド(約900g)以下、バッテリーは42Wh。



アクセサリとして別売りされる Touch Cover (120ドル)は、感圧式のQWERTYフルキーボード + トラックパッドとしても使えるカバー。Touch Cover は静電容量式タッチ画面のオンスクリーンキーボードと異なり、ホームポジションに指を置くだけでは入力されない感圧式を採用しています。厚さは3.25mm、重さ約208g。

Surface 本体はVaporMg の金属色を活かした ダークチタニウムの一色ですが、Touch Cover にはシアン赤白黒マゼンタの5色が用意されているため、CMなどでは壁紙と色をあわせて Surface にカラフルなバリエーションがあるように見えます。

一方、クリック感のある伝統的なキーボードを採用した Type Cover (130ドル)も用意されます。こちらは 6mm厚、やや重い約249g。



Surface Windows 8 Pro の北米価格はストレージ 64GBモデルが 899ドル、128GBモデルが999ドル。北米のマイクロソフトストア店舗やオンライン、Staples や Best Buy で販売予定です。




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