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日本トイザらスからお子様専用 Androidタブレット『MEEP!』、仮想通貨でアプリ購入

Munenori Taniguchi
2013年4月11日, 午前07:04 in Android
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日本トイザらスが、子供向けの Android 4.0 タブレット「MEEP!」を4月26日より発売します。価格は1万4999円ですでに予約受付中です。これまでにも子供向けスマートフォンケースやタブレットケースは Fisher-Price などから発売されていますが、キッズ専用の Android タブレット本体は、トイザらスいわく国内初とのこと。
 


MEEP! は2012年に米国で発売されて以来、今回発表の日本を含めるとすでに15か国で展開しています。子供向けコンテンツは、定番の Angry Birds をはじめ数々のゲームアプリ、動画、音楽などを50種類が無料ダウンロード可能。日本版のみプレイメニューに子供向けポータルサイト「Yahoo!きっず」へのリンクも登録済みです。

アプリやコンテンツは専用のアプリストア「MEEP!ストア」から追加する仕組みで、有料アプリの購入には MEEP! 専用の仮想通貨を使います。仮想通貨はあらかじめ保護者がチャージしておき、設定によってはアプリの追加時にも保護者の承認を必要とすることもできます。また、Google Play からのアプリ追加にも対応しています。
子供向けとして必須とも言えるペアレンタルコントロール機能は、セキュリティレベルを高低2種類から選択できるほか、ネット閲覧時には「不適切な用語」を使用するサイトは自動でブロックします。保護者がNG ワードを追加設定することも可能。セキュリティの設定はいつでも変更でき、PC サイトからリモート設定もできます。

その他ハード面での特徴は、タッチスクリーンには電子書籍リーダーなどに使われることが多い赤外線方式の Neonode 社 zForce 技術を採用。タブレットで主に使われる静電容量式に比べコストダウンを図っています。また、専用アクセサリーの発売も予定しており、最大音量を抑え子どもの耳にやさしいヘッドフォンや、3つまでゲームを購入できるクーポン付きのジョイスティックなどが用意されます。
 
主な仕様は、CPU に1GHzの Cortex-A8、ディスプレイは7インチ、800 x 480解像度、メモリが512MB、内部ストレージ 4GB を搭載。無線LANは 802.11b /g /n に対応。インターフェースは MicroSDHC スロット x1、mini USB x1、mini HDMI x1、3.5mmヘッドホン出力、およびマイク入力端子。そのほか30万画素のカメラも備えます。

大きさは縦149 x 横219 x 厚さ28mm。重さ450g。色はオレンジ、ピンク、ブルーの3色をラインナップします。
 



 
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Source: TOYSRUS
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