開発者向けプロトタイプ Explorer Edition の出荷開始と同時に、Google Glass のサポートページも公開を迎えました。ディスプレイは「8フィート先の25インチHD画面相当」、カメラは5Mピクセルといったハードウェア仕様と、「着けたままスキューバダイビングはできますか?」「無理」といったユーザーFAQが確認できます。

Project Glass プロトタイプ (Google I/O 2012)

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9 枚


Google Glass ユーザーインターフェース(2013.02)

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36 枚



(特許出願用の概念図)



ハードウェア仕様は、たとえば:



装着
・調節可能なノーズパッドと、どんな顔にもフィットする耐久性あるフレーム。2サイズの追加ノーズパッド。

ディスプレイ
・「8フィート先の25インチHD画面」相当

カメラ
・静止画5MP、動画720pカメラ

音響
・骨伝導トランスデューサー

無線接続
・802.11b/g WiFi、Bluetooth

ストレージ
・16GBフラッシュメモリ。ユーザーエリアは12GB。Googleのクラウドストレージと同期。

バッテリー
・通常利用で一日。動画撮影やハングアウトなど一部の機能はもっとバッテリーを消費する。

充電
・マイクロUSB

互換性

・Bluetooth対応携帯
・連携アプリ MyGlass は Android 4.0.3 Ice Cream Sandwich 以降対応。GPS や SMSはMyGlass経由で有効。

といったところ。

またFAQでは、「どこでも使えますか?」「なんでもそうですが、時と場所によります」(周囲がうるさければ音声認識は難しくなる、病院など写真や動画の撮影を控えるべき場所もある、ディスプレイは明るい日光下では見にくい場合もある、携帯電話とおなじく常に周囲を考えること)。スキューバダイビングはだめ、破片などから目を守る機能はないから注意、スポーツや危険な作業中に使うときは目を逸らさないように etc など、ほぼ携帯電話に準じた注意書きが示されています。
Google Glass のハードウェア仕様公開、5MPカメラ&骨伝導スピーカー
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