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古典ゲームブック『ソーサリー』が iPadで復活、『魔法使いの丘』から (動画)

Ittousai , @Ittousai_ej
2013年5月3日, 午前09:36 in Gamebooks
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英国の開発スタジオ Inkle が、ゲームブックの古典 Sorcery! (ソーサリー)の iPad版を App Store で発売しました。1980年代に出版された『ソーサリー』四部作といえば、多数の選択肢で枝分かれした物語を読者が選んで辿ってゆく「ゲームブック」の古典的名作。

iPad / iPhone 両対応の iOS版では原著者 Steve Jackson の文章と John Blancheのイラストはそのままに、選択したセクションが綴られて一本の物語につながったり、手書きの3Dマップで現在地と選択肢を視覚的に表示するなど、単なる電子書籍化ではないタブレットコンピュータ時代のインタラクティブな物語として再創造しています。プロモ動画は続きをどうぞ。



今回 App Store で配信が始まったのは、Sorcery! 四部作のうち第一部にあたる The Shamutanti Hills 。日本では80年代の東京創元社版では『魔法使いの丘』、2003年に創土社から出た新訳版では『シャムタンティの丘を越えて』になっている作品です。

アプリ 『Sorcery! 』は日本のApp Store でも450円で配信中。メーカー Inkle では、四部作のうち残りの三作品(『城塞都市カーレ』『七匹の大蛇』『王たちの冠』)も開発中としています。

中身は英語版ですが、『ソーサリー』最大の特徴である、読者が魔法の呪文と効果を本当に暗記して使うシステムをどう翻案したか、だけでも見る価値があります。

(原題:創土社新訳版では『Kharé - Cityport of Traps 魔の罠の都』『The Seven Serpents 七匹の大蛇』『The Crowns of Kings 諸王の冠』)。

Source: App Store
Coverage: Inkle
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