Computex 2013 プレスカンファレンスで、ASUSが FonePad の新モデル FonePad Note FHD6 を発表しました。名前の「Note FHD6」が示すように、スタイラス入力に対応し、フルHD解像度で6インチ画面のタブレット (いわゆる Phablet) 製品です。


似たような名前の PadFone シリーズがあるおかげでやや混乱しますが、FonePad は「Fone」(3G通信・通話対応) の「Pad」(タブレット)。(ついでにいえば、PadFone のほうは「Pad」タブレット型のシェル+と合体する「Fone」スマートフォン)。

国内でも販売中の先代 FonePad が7インチ 1280 x 800 IPS 液晶を採用するのに対して、FonePad Note FHD6 は1インチ小さい6インチながら解像度は上がりフルHD Super IPS+ 液晶になりました。またサムスンの人気機種 Galaxy Note のように、スタイラスを使った入力に対応します。

中身は x86 の インテル Atom Z2560 プロセッサ (2コア1.6GHz、PowerVR SGX 544MP2グラフィック)、2GB RAM。現行 FonePad の Z2420 (シングルコア1.2GHz、PowerVR SGX 540)より強化されています。

そのほかの仕様は背面8MPカメラ、前面1.2MPカメラ、WiFi、Bluetoothなど。" Fone " 部分である3G通信は、下り最大 42Mbps の DC-HSPA+ のほか通話にも対応します。

発売時期や市場、価格は未発表。




ASUS FonePad Note FHD6 発表、ペン対応になった6型3Gタブレット

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