Sponsored Contents

advertisingの最新記事

Image credit:
Save

Google、Gmailの新受信トレイにメール風ターゲット広告を配信開始

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年7月24日, 午前11:39 in Advertising
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View



Gmail に5月から導入されたタブ式の新受信トレイは5つのカテゴリにメールを自動分類してくれる便利機能ですが、Googleとしては新たな広告表示の工夫でもあったようです。

一部のGmailユーザーが、受信トレイの「プロモーション」タブに身に覚えのない広告メールが届き始めたと報告しています。




上の画像は antonio gulli 氏がツイートしたもの。「プロモーション」タブ下に広告がメールのように表示され、送信者名の下に小さく「Ad」とあります。Googleによれば、これはユーザーの Google アカウントの情報を基にした広告(いわゆるターゲット広告)であり、現在は一部のユーザーから段階的に導入している機能とのこと。


Gmail では露骨な spam は自動的にフィルタされて目に入らないことが多く、「プロモーション」カテゴリも原則的にはユーザーが許した相手からのクーポンやセール情報といったメールが集まるはずですが、この新しい広告は身に覚えのないプロモメールが届けられる(ように表示される)ため、実際に目にしたユーザーや伝聞を耳にしたGmailユーザーの一部からは、「とうとう Google が迷惑メールじみたものを送ってくるようになった」と否定的な反応もあるようです。

一方で、Gmailはコンテキストやターゲット広告を以前から表示しており、「Gmailに広告」自体は目新しいことではありません。目新しいメール風の表示について問われた Google の回答は、「(従来のように)受信トレイの上部に常に広告を表示するかわりに、もっと適切な「プロモーション」カテゴリのなかに表示するようにした」「同時に広告の品質を上げ、ユーザーが興味を持つようなものだけを表示するようにした。このため、広告表示を有効にしても何も表示されないこともある」「広告の右側にあるXをクリックすれば消せる」など (全文は問い合わせた VentureBeat へ)。

「プロモーション」のメールを見る意志を持ってクリックしたときにのみプロモが目にはいるのだから広告としてはより邪魔にならなくなってよろしいと考えるか、一見メールのように表示されるのが紛らわしくて不愉快と感じるかは微妙なところです。

なお、Google の回答中にある「受信トレイの上部に常に広告を~」の Web Clip は、Gmailの設定からオフにできます。(以前はプロモのほかにRSSフィードをカスタマイズして表示できましたが、使う人が少ないのでごく最近廃止になりました)。

また今回新たに始まった「プロモーション」タブ内広告は、タブ形式の新受信トレイを有効にして、かつ「プロモーション」タブを有効にしていないと表示されません。

Gmail やほかの Google サービスで表示されるターゲット広告のオプトアウトや、広告絞り込みに影響するプロファイルや興味分野の確認・編集はGoogleの「広告表示設定」へ。ただしターゲティングをオフにしても広告そのものは表示されるため、興味のない内容が相対的に増えます。







広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: advertising, gmail, google
0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents