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Android 4.3 にアプリ別パーミッション設定の隠し機能が見つかる、有効化アプリ公開

Ittousai, @Ittousai_ej
2013年7月26日, 午後07:11 in Android 4.3
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Nexus 7 の発表とともに提供が始まったばかりの Android 4.3 に、アプリごとにパーミッションを個別設定できる機能 App Ops が含まれていることが分かりました。この App Ops は標準状態ではアクセスできない隠し設定ですが、可視化して触れるようにする非公式のショートカットアプリも Google Play で公開されています。


Android アプリはインストール時に、位置情報や電話帳の読み取り、インターネットアクセスなどさまざまな本体機能や情報へのアクセス権限を求める「パーミッション」一覧が表示されます。

しかし確認して気になるものが含まれていても、結局はインストール自体を諦めるか、額面どおり全部呑むかの二択しかなく、アプリの機能や目的から明らかに不要でおかしなものでもないかぎり、見たってしょうがない > よく見もせずにインストール、というユーザーがますます増える状態でした。

位置情報アクセスなどはクイックアクセスから一括でON/OFFにすることもできますが、App Ops では個別のアプリごとに位置情報や個人情報などへのアクセス権限を確認して、パーミッションごとに許す・許さないをカスタマイズできます。

App Ops は標準では表示されない隠し機能となっていますが、Google Play では App Ops を開く非公式のショートカットアプリ Permission Manager (Appaholics 開発) が公開されています。

Google がこの機能を見えない状態で含めていた理由、今後いつ有効化するのかしないのか etc は不明。単にアプリ側の対応などまだ時期ではない開発中機能のため表に出していないことは当然考えられるため、非公式にアクセスした場合の挙動はお約束の自己責任です。




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