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LUMIX GX7発表、ボディに手ブレ補正内蔵。チルト式高精細LVFとモニタ採用

Munenori Taniguchi
2013年8月2日, 午後12:13 in Dmc-Gx7
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パナソニックがミラーレス一眼カメラの新製品LUMIX DMC-GX7を発売します。本体ボディ内に手ブレ補正機構を内蔵し、レンズの如何を問わずくっきりした写真撮影が可能で、世界最高の高精細をうたう約276万ドット相当のチルト可動式 LVF(ライブビューファインダー)も搭載します。

撮像素子には新たに開発された 4/3型、有効画素数1600万の Live MOS センサーを搭載。従来機種の DMC-GX1 に比べて感度レベルを10%、S/N 比を25% 改善しました。

上向きに90度チルトする LVF は約276万ドット相当の解像度と、Adobe RGB 比で100%の色再現性を備えます。

液晶モニターのほうも LVF と同じくチルト機構を備え、下向き45度、上向きには80度まで可動します。また、タッチパネルが従来の感圧式から静電容量式となり、タッチによるピント合わせやシャッター操作の反応が良くなりました。

ハード面では新たにボディ内に手ブレ補正機構を内蔵。手ブレ補正機構を持たないレンズを使用しても気軽に手持ち撮影を可能としたほか、メカニカルシャッター速度も1/8000秒と超高速で、動きの速い被写体などにも対応可能です。

映像処理エンジンの「ヴィーナスエンジン」にも改良が加えられました。「新2次元ノイズリダクション」、「新マルチプロセスNR」などにより、特に高感度撮影時のノイズを低減しています。ディテール描写はGX1比で10%改善、最高ISO感度も25600にまで増感しました。拡張ISO感度を使用するとISO125での撮影にも対応、F値の小さい単焦点レンズも使用可能です。

AF速度はGX1の0.09秒から0.06秒へと高速化。星明かり程度でもフォーカスが合わせられる「ローライトAF」や、マニュアルフォーカス時にもオートフォーカスできる「タッチパッドAF」、ファインダーを除くだけでピントを合わせる「アイセンサーAF」など多彩なAF機能を搭載しています。

動画撮影機能は最大 1080p / 60p に対応する AVCHD 形式と、PC などで編集しやすい mp4 形式に対応。AVCHD では映画とおなじ 24p 撮影にも対応し、映画フィルム独特の動きが再現可能としています。
通信機能には NFC / WiFi を搭載し、NFC 対応のスマートフォン/タブレットとかんたんに WiFi 接続が可能。「Panasonic Image App」アプリを使えば、スマートフォン/タブレットでライブビューしながら撮影が可能になります。撮影機能はシャッターだけでなく、ホワイトバランスやISO感度、露出補正、絞り、シャッタースピードなどマニュアル機能の調整も可能です。

本体大きさは幅122.6 x 奥行54.6 x 高さ70.7mm。ボディの重量は約360g。

発売日は9月12日。オープン価格で、店頭予想価格はボディ単体が10万5000円前後。「LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.」とのセットとなるパンケーキレンズキットも用意され、こちらは13万円前後。


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