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ウォークマン最高峰 NW-ZX1 発表、ハイレゾ対応とアルミ削り出しボディ採用

Munenori Taniguchi
2013年9月25日, 午後05:15 in 192Khz
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ソニーがウォークマンの新フラッグシップ NW-ZX1 を発表しました。192kHz/24bitのハイレゾ音源に対応し、 FLAC、Apple Lossless、AIFF といった形式の音楽ファイルを再生可能です。

夏以降、ハイレゾ対応を軸にして製品発表を続けるソニーのオーディオ製品ですが、晴れてウォークマンもラインナップに加わることになります。

NW-ZX1はボディにアルミ削り出し部材を採用。高い剛性で振動による音質への影響を低減するとしています。

薄い、フラット、スマートといったイメージを意図的に避け、あえて無骨なデザインを採用。音楽専用端末としての本質をデザインに反映しているかのようです。また、本体背面下部の厚みには、音質の核となるアンプ部品が収められています。

操作ボタン類は本体側面に配置。目視せずに操作できるよう、形状と配置を調整しているとのこと。ボトム部分に配された 3.5mm ヘッドホンジャックには、径が太く高音質な OFC ケーブルを接続しても強度的に負けないよう、極太の真鍮製ガードをはめ込んでいます。


新開発のフルデジタルアンプ「S-master HX」を搭載し、ハイレゾ音源の再生に対応します。また、MP3 などの圧縮音源でも、最大 192kHz/24bit 相当に拡張し高音質化する「DSEE HX」を搭載しました。

電気回路を構成する基板にもパーツを厳選。通常はモバイルには使わないという固体コンデンサ「OS-CON」採用するとともに、レイアウトの最適化、ノイズなどの外乱の影響を最小限にとどめ、「力強い低音、瞬発力のある中音、透き通った高音」を聴かせるとしています。



WM-PORTはデジタル出力も対応し、ポータブルヘッドホンアンプ PHA-2 に無劣化で音楽を出力可能。PC接続用にUSB 2.0も搭載しています。



OS は Android 4.1。音楽専用端末と言っておきながらも、 Google Play から各種アプリをインストールできます。

液晶画面は4型 854 x 480px の「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載。内蔵ストレージは容量128GB に拡大し、ハイレゾ音源で肥大化するファイルサイズに対応します。


再生可能な音源は、前述のハイレゾ対応形式に加え、WAV、MP3、AAC、WMA、ATRAC など。動画再生も可能で、MPEG4/AVC(H.264/AVC)、WMV9 形式に対応、DLNA や DTCP-IP もサポートします。表示可能な画像形式は JPEG と PNG。

音源やコンテンツの入手先としてはソニーの定額制音楽配信サービス「Music Unlimited」や、「mora」、電子書籍の「Reader」などのアプリを利用可能。


通信機能は 802.11a /b /g /n に対応するほか、NFC を搭載。Bluetooth 3.0 も搭載し、A2DP / AVRCP / OPP / HIDの各プロファイルに対応します。さらにGPS、加速度計といったセンサーも搭載しています。

内蔵バッテリーでの連続再生時間は、音楽が約32時間、動画が約5時間。充電にかかる時間は約3時間。

大きさは、60.7 x 122.8 x 15.3mm(最大外形寸法)、重さ約139g。カラーはシルバーのみ。PC 接続用の USB ケーブル、キャリングポーチが付属します。ただしヘッドホンは非同梱。オーナー自身が認めるヘッドホンをご用意下さい。

発売日は12月7日。オープン価格ですが、店頭予想価格はおよそ7万5000円。

Source: Sony
関連キーワード: 192KHz, 24bit, flac, nw-zx1, sony, walkman
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