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速報:ソフトバンク 2013冬 - 2014春 新製品発表、孫社長「一番繋がる」 Hybrid 4G LTE 発表(更新中)

Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年9月30日, 午後02:45 in 4G Lte
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ソフトバンクモバイルは、2013年冬、2014年春向けの新商品発表会を開催します。発表会は15時よりスタート、孫正義社長が登壇する予定。会見の模様は速報でお伝えします。



孫社長、登場「今年のiPhoneはauに加えてドコモが参加することになりました。アップルのiPhoneが3社そろい踏みになります。少し前、ツートップということでドコモさんは商品を絞り込んで商品をよにだしていきました。携帯会社を選択するにおいて、端末の数を競い合うというよりはネットワークの優劣をお互いに競争していく時代に。さまざまなサービスやコンテンツが、各社の差別化の重要なポイントになったのかもしれません。電波改善宣言以来、この3年でどのように進展してきたかを話したい」

孫社長「我々のスマホは一番つながる。通話もより繋がる。多くの皆さんの残存イメージとして、ドコモが繋がる、ソフトバンクが繋がらないと思っている人がいる。それは長い間、繋がりにくい状況があった我々の責任。しかし実体としては思いの外改善している。iPhone 5についても一番つながる。事故も少ない」

孫社長「ソフトバンクは打線はつながっても電波は繋がらないということもあった。しかし今日現在、繋がり度合いは一気に拡大した」

このほか、さまざまな調査結果を示して、繋がりやすさ、満足度の高さをアピール。



iPhoneのネットワーク比較。ダブルLTE から 倍速ダブルLTE を説明し、「これにより、急激に接続速度も上がっている」と孫社長。

また、iPhone 5s の登場で、3社のネットワーク品質をフェアに調査できるとし、全国1000駅を調査し、837駅でソフトバンクの通信速度が1位になったとのこと。孫社長は「接続速度も倍、他社に比べてパケ詰まりも少ない。嘘だというなら、調べていただきたい」と話しました。

他社の調査結果を紹介。孫社長「約8000台のiPhone 5s /5c で120万回調べた結果、我々が一番繋がる。結果、それが販売にも出ている」



2014年春からプラチナバンド(900MHz帯)でLTEサービス開始。孫社長「ダブルLTEでも一番なのに、さらにトリプルLTE。ネットワークは生きている。まんべんなく全国で繋がらないといけない。我々は実行速度も実効接続率も一番」










孫社長「米国に行って、さらに強く認識しているのは、都心の中でも郊外でも電波がすぐに切れてしまう。ネットワークも遅い。あらためて感じる。我々が世界で初めて商用サービスで展開しているTDD-LTEとFDD-LTEは間違いなく世界最高レベル。米国のSprintにも同じようにネットワークを作っていきたい。一気に倍返しだ! と、悔しい思いで作り上げた世界最高のネットワークを実現していきたい。一カ所に留まるのではなく、ノウハウを世界に羽ばたかせていきたい。そのためにシリコンバレーにソフトバンクにオフィスを構えた。がんばっていきたい」














続いて、質疑応答。

孫社長が米国に注力することによる、国内のリスク。ドコモもauもiPhoneを出すことについて。また、電力会社の買収はあるのか?

孫社長「電力の買収は考えていない。国内と米国で忙しい、そこに集中するべきと考えている。先にiPhone独占させていただいたおかげでノウハウがある。スマホに適したネットワークがある。それを設計に活かせる。そのため、米国に集中できる。国内市場もある程度いきわたり、サチュレーションしている。日本のユーザーがここから倍増するということはない。ソフトバンクのユーザーが倍増するのも難しい。EMとWillcom含めると4000数百万人、すでにKDDIを上回る。ここから倍増すると、9000万人規模、それはさすがに不可能で、乱売合戦になってしまう。その分、米国Sprintはまだまだ距離のある3位、ボーダフォン日本法人買収に近い状態で伸びしろがある」

iPhoneの発表に参加しなかったことについて。情熱を失ったのか? Android端末との比率は?

孫社長「iPhoneの発売日は、米国でSprintの取締役会があったため参加できなかった。決して情熱を失ったわけではない。販売比率はやってみないとわからない。これからはたくさんの機種を出す時代ではないのではないか」

TizenやFirefox OSについて。

孫社長「あまり興味なし。少しはやるかもしれないが」

iPhone 5sの在庫の少なさについて、「ゴールドは世界的に品薄。かなりお待たせするかもしれない」

Sprintの買収効果。「端末などのシナジー効果が得られるのは、半年から1年後」

iPhone3社発売による顧客流出の懸念。

孫社長「これまで何度もシミュレーションしてきた。結果的には問題なかった。ネットワークの良さが勝負になる」







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