ソフトバンクモバイルは、同社の秋冬モデルのラインナップとして、シャープ製の AQUOS PHONE Xx mini 303SH を発表しました。2014年2月以降発売。詳細スペックと製品のポイントを紹介します。

約4.5インチのフルHD(487ppi)で、バッテリー消費が少ないとしているIGZOを採用。ディスプレイの左右だけでなく上部も含めた3辺狭額縁設計となっています。Hybrid 4G LTE対応。AQUOS PHONE Xx 302SH と共通する仕様が多く、303SHはディスプレイは小さいがIGZOを採用、コンパクトでカラーバリエーションも豊富、ただし発売は来年2月となっています。



英語から日本語へリアルタイムに翻訳する 翻訳ファインダー 搭載。英語の食事のメニューにカメラをかざすと、英文だったところが日本語になるというもの。現時点で英語から日本語への翻訳のみに対応していますが、辞書検索機能とも連動しており、翻訳した日本語をさらに検索するといった使い方も。かざすだけでなく、翻訳内容の撮影もできます。

カメラは13.1MP、F1.9の明るいレンズを搭載。レンズとソフトウェア処理によって、一眼カメラのようなボケ味が楽しめるとしています。バッテリー容量は2120mAh(302SHは2600mAh)。



なお、今回発表会ではモックアップのみの展示となっていました。ソフトバンクでは、来年2月、新入学シーズン向けに端末を投入する計画です。