アップルが、iPhone 5s の一部に製造上の不具合があることを認めました。該当する製品は、充電に通常より長い時間がかかったり、バッテリーが急速に消耗するといった症状が発生します。

アップルは リンク先 New York Times の問い合わせに対して、不具合が発生している『ごく一部の』iPhone 5s ユーザーについて、個別に連絡を取り交換対応するとしています。



発売から3日間で合計900万台を売り上げたiPhone 5s と5c ですが、搭載するiOS 7 はもはや伝統芸とも言えるロック画面迂回バグに始まり、ボタン連打バグメッセージ送信不能バグが発見されるといった苦難が続いていました。

ソフトウェアの不具合ならばアップデートで修正できますが、今度はハードウェアの不具合という新たな試練。アップルは不具合が発生する iPhone 5s の数や識別方法などを明らかにしていませんが、症状に覚えがある5s ユーザーの方はお早めにアップルへ連絡することをお勧めします。
iPhone 5s のバッテリーに不具合、該当者には交換対応
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