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オリンパス、マイクロフォーサーズ ミラーレス OM-D E-M10を2月末発売。シリーズ最小、ボディ8万円

Hiromu Tsuda, @boobyn
2014年1月29日, 午後07:40 in Microfourthirds
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オリンパスイメージングが、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼 OM-D E-M10 を発表しました。2月末発売で、価格はボディ単体で約8万円、レンズキットが約9万5000円、ズームレンズ2本付きが約11万円。

OM-D E-M10は、オリンパスのミラーレス OM-D シリーズのエントリー向けモデル。リリースに「エントリーモデル」とありますが、広報部では、エントリー向けは正確な表現ではないとし、「よりコンパクト」なモデルと話しています。リリースでも「SUPER PREMIUM SMALL」をうたっています。

 

2012年3月発売のOM-D E-M5 と同じ16.05MP Live MOSセンサー(ローパスフィルターレス)、2013年10月発売のフラッグシップ OM-D E-M1 と同じ画像処理エンジン TruePicVII を採用。その一方で、5軸手ぶれ補正は3軸手ぶれ補正に変更と異なります。

上位機種に搭載していた防塵防滴仕様といった装備はなし。大きさは119.1 x 82.3 x 45.9 mm、重さは約396gとなります。E-M5は121 x 89.6 x 41.9mm、約425gで、E-M1は130.4 x 93.5 x 63.1mm、約497g。OM-Dシリーズとしては最小モデルになります。



EVFは、144万ドットでE-M5相当(E-M1は236万ドット)で、35mmフィルムカメラ換算で倍率は約0.57倍。視野率は約100%でアイポイントは20mm。画質優先の標準モードと、表示スピードを優先の高速モードがあります。高速モードは、リフレッシュ120fps、表示タイムラグは0.007秒。E-M1同様、キャッツアイコントロールを搭載し、周囲の環境に応じてバックライトを自動調節します。ファインダースタイルも3種類用意。

背面には3インチのタッチ対応のチルト式モニター搭載。EVFと背面モニターの切り替えは約0.33秒。天面のダイヤルは2つ、金属製ダイヤルを採用します。



オートフォーカス性能は、81点FAST AF、連写性能は秒間8コマ。連写中にピント合わせ続けた場合は秒間3.5コマとなります。通常より電池を消費するものの、レリーズタイムラグを約45m秒に短縮可能。

動画機能としては、動画撮影を継続しながら静止画撮影可能なフォトインムービー対応。1920 x 1080 ドット30p動画が撮影できます。WiFi対応。

ボディカラーはブラックとシルバーの2種類。発売はシルバーモデルが2月末、ブラックモデルは3月となります。

キャンペーン、体感イベント

このほか、オリンパスでは OM-D-E-M10 の予約キャンペーンを実施します。1月29日〜発売日前日までに予約し、購入応募すると、マクロコンバーターレンズ MCON-P02 をもれなく進呈。

イベントは、2月22日の福岡・博多を皮切りに、大阪、名古屋で開催。関東では、2月13日〜16日にかけてパシフィコ横浜で開催するカメラ総合展示会 CP+(シーピープラス)で展示します。

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