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ソニーの防滴アクションカメラHDR-AS100Vは3月14日発売、腕時計型ライブビューリモコンで5台同時操作

Munenori Taniguchi
2014年2月19日, 午後04:44 in Actioncamera
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ソニーがアクションカメラの新製品 HDR-AS100V を3月14日に国内発売します。価格は3万3000円前後。HDR-AS100V を5台まで同時に操作できる腕時計型のライブビューリモコンをセットにした HDR-AS100VR も4万3000円前後で発売します。

HDR-AS100V は新たに防滴性能や耐低温性能を備え、従来モデルよりさらに軽量コンパクト化した製品。防滴性能は IPX4 相当で、防水ケースなしでも水場や多少の降雨のなかでの撮影が可能になりました。ただし、水中撮影対応や防塵/耐衝撃性能が必要なシーンへ対応するために、引き続き防水ケースは付属します。また、耐低温性能はマイナス10度までの撮影に対応します。

腕時計型のライブビューリモコンには 、HDR-AS100V を最大5台まで接続できます。手元でカメラを切り替えて操作したり、カメラごとのモニタリングができるほか、複数のカメラを一括操作することも可能。リモコンそのものも3m防水機能を備えているので、サーフィンやウォーターバイクといったマリンスポーツでも自分でカメラを操作できます。

映像の記録モードは MP4 または XAVC S。撮影モードは最高画質で1920x1080 /60p。ハイスピード撮影も可能で、1280x720 /120fps、800x480 /240fps などで撮影した映像を、付属ソフトの「PlayMemories Home」で4倍/8倍スロー映像に加工もできます(4月のバージョンアップで機能追加予定)。
 
記録メディアはメモリースティックマイクロ、microSD /SDHC /SDXCカード(Class4 以上推奨)。XAVC S モードでの撮影には Class10 以上の microSDXC カードが必要です。

インターフェースは HDMI 出力、マイクロUSB、3.5mmステレオミニ出力。専用ケーブルを使ったコンポジット出力も可能です。

防水ケース使用時の大きさは幅24.2 x 高さ46.5 x 奥行81.5mm。重さは92g(付属バッテリー含む)。連続使用時間は約2時間20分。

なお発売は3月ですが、夏頃にはスマートフォンのテザリングを利用したライブストリーミング機能や、静止画の高速連写、被写体の動きを連写して1枚の写真に仕上げる「モーションショット LE」などの本体機能追加を予定しています。

Source: Sony
関連キーワード: ActionCamera, HDR-AS100V, SONY, sony hdr-as100v, XAVC S
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