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パナソニックが4K / 25fps対応ウェアラブルカメラ HX-A500 発表、本体部に液晶画面を追加

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年3月25日, 午後03:07 in Action Camera
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パナソニックが、ウェアラブルカメラ HX-A500 を欧州で発表しました。昨年5月発売の HX-A100 と同様、本体部とカメラレンズ部が別れたセパレートタイプの製品です。後継機の HX-A500は、最高で 4K (3820 x 2160) /25fpsの高解像度撮影に対応しました。

 

パナソニックは HX-A500 を「世界初の4K /25fps ウェアラブルカメラ」と表現しています。アクションカメラの代名詞ともいえる GoPro のHero 3 シリーズでも 4K 撮影はできましたが、その映像は 15fps でカクカク感が残るものでした。HX-A500 の 25fps は映画などに用いられる 24fps に近く、鮮明かつ動きに違和感のない映像が撮影できそうです。

HX-A500 の本体部分には、新たに 1.5型液晶モニターを搭載。着用のしかたによってはモニタリングしながらの撮影も可能です。また、新レンズと高感度裏面照射 CMOS センサー、画像処理エンジン Crystal Engine Pro+ の搭載により、暗い場面の撮影でも明瞭な映像が得られるとしています。

NFC & WiFi を搭載し、インターネット環境があれば本体機能で Ustream へ生中継もできます。また、IP58 相当の防塵防水機能を備え、ハウジングなしで水深3m、連続30分程度の水中撮影にも対応。そのほか、iOS /Android アプリ「Panasonic Image App」によるリモート操作、自動傾き補正、電子式ブレ補正機能などを HX-A100 から引き続き搭載します。

動画撮影モードは 4K(3820 x 2160)/25fps の通常モードのほか、スロー映像撮影機能として 1080p/50fps、720p/100fps、480p/200fps の各モードを備えます。

カメラ部をヘルメットやキャップなどに固定すれば、球技や自転車競技、スキー、ロッククライミングや登山などなど、様々なスポーツやアクティビティでプレーヤー目線の撮影ができます。セパレート型の強みを活かし、カメラを狭い場所に挿し込んで中の状態を確認することもできるので、タンスの裏に落としたはずの500円玉を探すこともできそうです。

カメラ部の重さは31g、本体部約119gで、ほぼ HX-A100 とおなじ。

欧州では5月発売で、英国での価格は379.99ポンド。日本円に換算すると6万4000円ぐらい。

下はパナソニックによる HX-A500 紹介動画ですが、4K画質では視聴できません。
 




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