ニコニコ超会議3の自衛隊・在日米陸軍ブースでは、ヘッドマウントディスプレイOculus Riftを使った護衛艦「しまかぜ」の演習を体験できるバーチャルツアーや、戦闘ヘリ「AH-64D」(アパッチ・ロングボウ)を展示していました。

護衛艦しまかぜバーチャルツアーは、Oculus Riftを装着して、艦橋から演習の様子を見られるというもの。主要兵装の54口径5インチ単装速射砲や、20mm機関砲などが確認可能。向いた方向に視点が動くため、体験中の来場者はしきりに周囲を見回していました。

自衛隊・在日米陸軍ブース

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注意書きのアイコンが地味に秀逸

各自衛隊のブースでは制服、パイロットスーツ、防護服などの試着体験や、パネルを使った活動の紹介を行っていました。普段着る機会のない制服ということもあってか、どのブースでも来場者の列はなかなか途切れないほどの人気。試着体験を担当していた自衛官いわく、自衛官でも制服は式典の時に着るくらいで、めったに着ないとのことです。



陸上自衛隊のブースでは、原子力災害発生時に使用する「偵察要員用防護セット」を試着できました。γ線から身を守る装備で、総重量は約20kg。試着した来場者は「鉛を着てるみたいだった」と感想を述べていました。

なお、会場の外には、同じく汚染地域などで活躍するNBC偵察車も来ていました。


ちなみに「00式個人用防護装備」(左)はフル装備で約6.6kg、「化学防護衣4形」(右)は約7.7kgにもなるそうです。


偵察要員防護セット(約20kg)


見るからに重そうです


アンケートに回答すると、ノベルティがもらえました



在日米陸軍のブースでは、ノリのいい現役兵士の方と一緒に写真撮影も
自衛隊がAH-64Dを展示、Oculus Riftを使った「しまかぜ」の演習体験が盛況

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