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OCZ、PCIe接続の高速SSD「RevoDrive 350」発表。リード最高1800MB/秒

Keisuke Sunagare
2014年6月10日, 午後07:45 in Ocz
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OCZがPCI-Express接続のSSD RevoDrive 350シリーズを発表しました。RevoDrive 350は、19nmプロセスの東芝製MLC NANDフラッシュを採用し、PCI Express 2.0 x8に対応したSSD。PCI-Express接続のためSATAのボトルネックを超え、リード最大1800MB/sや、4Kランダムライト140000 IOPSなどの高速転送を実現します。

容量は960GB、480GB、240GBの3モデルが用意され、店頭売価は960GBが16万3000円前後、480GBが10万5000円前後、240GBが6万6500円前後。発売は6月中旬予定。

Gallery: RevoDrive 350 | 4 Photos

 



転送速度だけでなく値段にも注目のRevoDrive 350は、ビデオ編集やCADやデザイン、eSportsやゲームユーザー向けの製品です。複数の仮想レイヤー構造を採用するストレージコントローラ VCA 2.0 を採用し、S.M.A.R.T情報表示にも対応。SSDの寿命の数値化、エラーレート、アンコレクタブルエラーカウントも表示可能で、ホストからどの程度リード/ライトされているかをマザーボード単位で確認できます。



960GBモデルの主な仕様は、リード最大1800MB/s、ライト最大1700MB/s、4Kランダムリードが135000 IOPS、4Kランダムライト140000 IOPS、コントローラー「SandForce SF-2282」×4。

480GBモデルは、リード最大1800MB/s、ライト最大1700MB/s、4Kランダムリードが90000 IOPS、4Kランダムライト140000 IOPS、コントローラー「SandForce SF-2282」×4。

240GBモデルは、リード最大1000MB/s、ライト最大950MB/s、4Kランダムリードが45000 IOPS、4Kランダムライト80000 IOPS、コントローラー「SandForce SF-2282」×2。

3年間使用し続けた場合の耐久性の目安はどのモデルも50GB/日となります。本体サイズは180.9 × 126.3 × 21.6 mm。重量は310g。

なおゲームユーザー向けのPCI-Express接続のSSDは、PLEXTORのM6eシリーズもあります。こちらも、リード最大770MB/s、ライト最大625MB/sの高速転送を謳う製品です。

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