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Twitterがリツイートの仕様変更をテスト中。元ツイートを含む「コメントしてリツイート」導入

Ittousai , @Ittousai_ej
2014年6月25日, 午前11:41 in Comment
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特に告知せず新機能や仕様をテストすることで知られるTwitterが、今度は新しいリツイートの仕組みを試験導入しています。

今のところ一部のユーザーだけが選べる「Retweet with comment」(コメントしてリツイート)は、元のツイートをカードとして含みつつ、自前のコメントもツイートできる機能。



他人のツイートに対して言及する場合、現在は元ツイートをそのまま自分のタイムラインにも載せつつ他人のツイートと分かるようにする「リツイート」(いわゆる公式Retweet)と、元ツイートの発言者とテキストを引用して自分のツイートにする「引用ツイート」があります。

前者の公式リツイートでは元ツイートそのものを再掲載するため、自分のコメントはまた別のツイートにせざるを得ず、傍から見て文脈が分かりづらい場合があります。

また引用ツイートでは引用部分もツイートの文字数制限に含まれるため、非常に短いコメントしかできなかったり、手動で引用部分を編集して削らざるを得なかったり (そして恣意的編集だと非難を招いたり) する問題があります。また手動引用と変わらないため、元ツイートが削除されても引用部分はそのまま流通します。


Twitterが新たにテスト中の Retweet with Comment は、自由に書き込める通常ツイートでありつつ、元の発言を「カード」として含む方式。「カード」はツイートに外部サイトへのリンクを含めた際、サムネイルと抜粋が表示されるアレのことです。

コメントしてリツイートならば元ツイートはリンクとして辿れるため、何に対するコメントなのか文脈は分かりやすい一方で、自前のコメントも引用ツイートよりは字数制限が厳しくありません。


Retweet with Comment (コメントしてリツイート)は、現在のところ一部ユーザーのみが選択可能。Twitterはこうした細かな変更を予告せず一部の一般ユーザーに対して試験導入することで知られており、コメントを求められても「テスト中の機能についてはコメントしません」とのみ答えてきました。

このため今回の仕組みが正式に導入されるのか、あるいは実験だけで消えるのか、また別の仕様に変更された上で改めて実験が続くのか etc はまだ分かりません。

Source: Mashable
関連キーワード: comment, retweet, tweet, twitter
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