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アップル、OS X Yosemite の一般向けベータテストを明日より開始

Ittousai , @Ittousai_ej
2014年7月23日, 午後11:45 in Apple
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アップルは、OS X Yosemite のパブリックベータプログラムを明日から開始します。この秋に正式リリース予定の OS X 10.10 Yosemite (ヨセミテ)は、iOS 7に近いフラットデザインを採用し、iOS機器との連携強化を始め多くの新機能を追加した次期バージョンのOS X。

Gallery: Apple OSX 10.10 Yosemite | 99 Photos

アップルは6月の開発者イベント WWDC 2014で Yosemite を正式発表したのち、開発者ではない一般Macユーザーも対象としたベータ版テストプログラムへの参加者を募っていました。

リンク先のベータプログラムページでは先着100万名としていますが、特に途中で締め切られることもなく、現在も参加を受け付けています。

参加には有効なApple IDが必要なことを除いて、特に資格などは必要ありません。有料の開発者ライセンスなども不要。ただし Yosemite が試せるMac がないと意味がありません。




一方、パブリックベータとはいえ対象はリリース前のOSであるため、参加者は Yosemite プレビューを使っても内容を他者(参加者以外)に明かさない、Blog や SNSなども含め書かない・公開しない、スクリーンショットの投稿や掲示板での議論も禁止といった義務は発生します。

(ただし、アップルがすでに公開している技術情報について、公開されている範囲で言及することはその限りではありません。ベータ参加者でなくても話せる公開情報なのでで当然ではありますが。)

また、あくまで正式リリース前のベータ版を試用してアップルに有用なフィードバックを返すことが趣旨なので、ソフトの動作には保証がありません。このため自分が管理していないMac や共用のMacへのインストール、あるいは重要な仕事に使うMacへのインストールはできず、予備のMacでのテストが推奨されるほか、導入前に Time Machine でバックアップが求められます。いずれもパブリックベータでは一般的な話です。

OS X Yosemite ベータは、米国時間で24日の午前、日本時間では同日深夜から25日未明あたりに Mac App Store からダウンロード可能になる見込み。一刻も早く体験したい、リリース前にダメ出ししてアップルに貢献したい、なおかつ周囲にペラペラ吹聴したり画面写真をツイートしない自信のあるかたはリンク先から登録できます。



Source: Appleseed
関連キーワード: apple, mac, os x, os x yosemite, yosemite
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