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速報:新HTC J butterfly は8月29日発売。乃木坂46が2年ぶりのHTCアンバサダー、新曲披露

Hiromu Tsuda , @boobyn
2014年8月19日, 午後12:59 in Htc
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HTC NIPPONは、都内で新製品発表会「HTC Conference Tokyo 2014」を開催しました。HTC本社のCEOであるピーター・チョウ氏が登壇したほか、ゲストとしてKDDIの田中孝司社長も登場。さらにご覧の通り、2年ぶりに乃木坂46がHTCのアンバサダーに迎えられました、発表会の模様を速報でお伝えします。

なおHTC J butterflyの国内発売は8月29日。価格は一括価格で7万3440円となります。海外では9月2日より台湾で、香港、インド、マレーシア、シンガポール、タイなどでも販売予定。

Gallery: HTC Conference Tokyo 2014 | 70 Photos

 





KDDIは7月末、HTC J butterfly HTL23を発表しました。5インチ フルHDディスプレイに最大の特長である13MPと2MPのデュアルカメラを背面に搭載。距離情報がとれるため、撮影した写真のピントと被写界深度が後から選べます。

IPX7クラスの防水、防塵性能にデュアルフロントスピーカーを装備し、JBLのインイヤーヘッドフォン同梱。HTC One M8 と同じくドットビューケース(別売)をラインナップし、ドットをタッチするとディスプレイを起動し時間などが確認できるほか、電話もそのままとれます。



なお発表会の事前の案内には「東京からアジアへ、羽ばたく」とあり、噂通り今回の発表会を皮切りにアジア地域で製品展開する計画のようです。



まもなく発表会開始。日本での発表会ですが、海外メディアも多数招いている今回のイベントは国際色豊かです。

はじまりました。



HTC 日本法人の村井良二社長登場。ピーター・チョウCEOを呼び込みました。チョウCEO「我々の目的はシンプルです。情熱と愛にいぶきを吹き込むということ」と冒頭コメント。



CEO「HTC J butterflyで、もっともシンプルでもっともピュアな体験を提供しようと考えています。HTCの業界トップの革新的な機能はデュオカメラ。スマホで全く新しい体験ができます。サウンドクオリティには妥協はしません」などとコメント。

KDDI田中社長が登場。ここからはトークセッション形式。HTC J butterflyの反響について。

チョウCEO「台湾や香港などからもワクワクが伝わってきた
田中社長「HTCにはすごくファンがいる。お客からはやく次のモデルを出すように多数の要望をもらっていた。



ネットワークについて、

チョウCEO「KDDIは世界の中でもNo.1の一つ。本当にびっくりしています。KDDIがいかに革新的なネットワークに投資をしているか
田中社長「週末にコミケがあり、弱虫ペダルで遊んでみましたが、コミケの会場には本当にたくさんのお客さんがいます。ここで我々のネットワークを提供するショウケースのようなもの。ついでに社員がコスプレもやりました。社員ですが、はっきり言ってバカです(笑)。ネットワークを維持するのとあんまり関係ないんですけどね

このほか田中社長は、沖縄の北大東島の基地局など、本来のネットワークのこともちゃんとやっているとアピールしました。



国内発売は8月29日発売。共同開発モデルなので日本が最初とのこと。

田中社長のお決まりのセリフがでました。「これ、結構いいんですよ

日本法人の村井社長が登場。製品を深掘りして説明。「HTCはぬるさく」だけじゃない。

まずはデザインについて、アップルの発表会のようにデザインコンセプトを担当者ら語っています。

村井社長「とにかくデザインに妥協しなかった。デザインを作る上で、お客さんとのUIの一番大きなところ、無駄をはぶいてきれいな形を作っていくことに時間をかけた。いろいろな人の協力を得ました」



村井社長「なぜ2つのカメラがあるか、それは人間の目と全く同じ。HTC J butterflyはDepthセンサを搭載しています。一眼レフのようなボケ効果を簡単に出せません。もちろん他社にもあるが、あれは設定が必要。実際シャッターチャンスがあるときに設定なんかしていられません。とにかくいつでも写真をとってボケの効果が楽しめます。」




奥行きがわかることで、いろいろな写真効果が楽しめるとアピール。また自分撮りのフロントカメラについても言及。「500万画素、レタッチ機能や描画機能もあります」と村井社長。



HTCのZOEサービスについて、スマートフォン向けサービスとして展開。自分の音楽を他のユーザーとリミックできる機能なども追加。今後もサービスを強化してどんどん発展させていきたい。村井社長「カメラというよりも、コミュニケーションのサービス」とコメント。

続いて使い勝手に関わる、HTC Sense 6.0について。

情報サービスのBlinkFeed。キーワード登録するとスマートフォン側で情報をアグリゲートする機能追加。カスタマイズしたニュースが実現できます。

ダブルタップで端末を起動、右にスワイプ、左に上下にスワイプさせると機能が呼び出せます。いわゆるショートカット系の機能は各社工夫のしどころです。




続いて使い勝手に関わる、HTC Sense 6.0について。

情報サービスのBlinkFeed。キーワード登録するとスマートフォン側で情報をアグリゲートする機能追加。カスタマイズしたニュースが実現できます。

ダブルタップで端末を起動、右にスワイプ、左に上下にスワイプさせると機能が呼び出せます。いわゆるショートカット系の機能は各社工夫のしどころです。



別売りのドットビューケースについて。ケースをしたまま操作可能、Google Playで好きな壁紙に提供可能。カバーをつけたまま、着信履歴からリダイヤル可能。HTC One M8に対応したものが海外では出ており、大変な売れ行きとアピールしました。

省電力モードについて。新機能のEX省電力モードはいろいろなアプリを止めて、バッテリーをぎりぎりまで持たせるというもの。サムスンのGalaxy シリーズなどにも似たような機能があります。

村井社長「日本の機能は全て入っている全部入り」



音について、JBLのイヤホンを標準装備。同梱ですがただし、試供品扱いになります。

JBLということで、ハーマンインターナショナルの仲井一雄社長が登場。音質の良さをアピール。LiveStage機能を搭載し、スピーカーで音楽を聴いているかのように、音が鳴っている方向がわかるイヤホンとしています。






村井社長が最後のアピール「デュオカメラながら簡単に使えるとアピール。妥協しないデザイン、使い勝手のよいデザイン、そして初めてスマホを使うユーザーにもお勧めしたい

乃木坂46登場。日本初のお披露目、新曲がテレビCMに起用されます。



乃木坂46のメンバーがHTC J Butterflyの各機能を紹介しました。メンバーの誕生日でサプライズのケーキが登場。驚くメンバー、比較的冷静に会場の盛り上がりを見つめる各国のメディアという構図。





質疑応答。

Q:巷ではHTCではスマートウォッチが出るとの噂がある。
A:発表していないものについては言えない。新しい製品、新しいサービスについては検討している。

Q:チャイナモバイルが上位モデルへの補除金を減らすと言う、影響はあるのか
A:我々はできるだけ順応していきたい。補助金にたよることなく競争力を保てるようにしていきたい。日本の市場は優先度が高い市場。日本のマーケットから多くのことを学びたいと思う。

Q:イノベーションだけでは必ずしもシェアがとれない環境。再びシェアを獲得して経営を立て直していくのか。
A:継続的に新しい価値を提供していかなければなりません。デザインがとても重要。ユーザー体験、サービスや価値、クラウドベースやスマートフォン以外の製品も提供していきたいと思っている。重要なのは何が消費者の体験にとって重要かということ、消費者のニーズをうまく把握できるか。

Q:Beatsの株を売ってしまったのはなぜか?
A:数年前にカメラとサウンドに注力しようと決めました。ハードウェアだけでなくソフトウェアも含めて全体的な体験を提供していきたい。妥協はしてはならないと思います。トータルなエキスペリエンスで提供しています。

Q:AndroidとWindows Phoneの製品展開について。
A:スマートフォンというのは今後とも継続して多くの体験のハブでありつづけると思います。今後ウェアラブルもあるかもしれませんが、スマートフォンも重要な役割を果たします。

Q:SIMフリーの市場が日本で盛り上がっているが、HTCとしてSIMフリー端末の日本販売はあるのか。
A:オペレーターとのパートナーシップはとても重要です。キャリアとのパートナーを大事にしてきました。常にキャリアとはパートナーシップを組んでいきたいと思います。

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