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ロッテ、「噛む」を記録するイヤホン RHYTHMI-KAMU 発表。HKT48がスペシャルアンバサダーに

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2014年10月21日, 午後04:15
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ロッテ は"噛む" を記録するイヤホン型ウェアラブルデバイス RHYTHMI-KAMU を発表しました。

RHYTHMI-KAMUは、耳に装着して咀嚼を記録するイヤホン型ウェアラブルデバイス。スマートフォンと連携して専用アプリで日々の咀嚼データを記録できます。発表イベントにはスペシャルアンバサダーとしてHKT48も登壇。発表会レポートをお届けします。

Gallery: ロッテ ウェアラブルデバイス RHYTHMI-KAMU | 21 Photos

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RHYTHMI-KAMUは、耳に装着して咀嚼データを記録するイヤホン型ウェアラブルデバイス。スマートフォンと連携して専用アプリ上で日々の咀嚼データを記録できます。噛むと発光するイヤホンや、噛むだけでスマートフォンをハンズフリー操作できる点も特徴です。

現時点では開発途中で、まず研究機関向けに提供する予定です。


ロッテ常務取締役 CMO 河合克美氏が登壇。

噛むことには美容効果や健康効果があるとアピール。


イヤホン型ウェアラブルデバイス RHYTHMI-KAMU 発表。

イヤホンを耳に入れるだけで、自分が何回、どんな速さで物を噛んだか把握できる

商品化は未定。まず研究機関向けに提供し、例えばボケ防止のために1日何回噛めばいいかなどの研究にRHYTHMI-KAMUを役立てたい方針。河合氏も「まだまだ開発途中、ここからどういうデータが出てくるか楽しみ」と述べました。


RHYTHMI-KAMUを身につけたモデルさんが登壇。腕のiPod Touchと連携させています。


噛むとイヤホンが発光するデモ。噛むという動作を自分以外と共有できます。


iOS 7以上を搭載したiPhone・iPad・iPod TouchとBluetooth LEで連携。スマートフォンの画面上には咀嚼回数、咀嚼速度がリアルタイムで表示されます。

1回噛むごとに1 Bite、100回噛めば100 Biteと表現されます。これは情報量を表すByteと、噛むのBiteを掛けた表現だそうです。スマートフォンのハンズフリー操作機能も搭載。2回カチカチと噛むと音楽プレーヤーを起動。続けて2回噛むと音楽再生、続けて2回噛むと音楽再生を停止できます。



RHYTHMI-KAMUは、咀嚼時に外耳道がひらく仕組みを応用。イヤホン先端の光センサーで耳穴形状を計測し、そのデータをもとに咀嚼を検知します。広島市立大学の谷口和弘先生が開発したearableという技術を応用しています。


RHYTHMI-KAMUができることは「"噛む"の計測」「"噛む"の可視化」「"噛む"の記録」。咀嚼の記録で、医療やスポーツ、美容、教育分野に役立てたいと谷口氏。

更に「ログを取ることで、今までわからなかった咀嚼の有効性がわかるようになる。今後医療やスポーツ、そして美容、教育の分野に役立てていきたい。咀嚼を科学するための装置になる。カロリー管理や運動量と組み合わせると最強の健康機器になる」と述べました。


スペシャルアンバサダーとしてHTK48 の6人が登壇。RHYTHMI-KAMUを装着しています。


指原さん「噛むことの大切さを皆さんと一緒に学べたらな
兒玉さん「私は先日、RHYTHMI-KAMUの実験をしてきました
朝長さん「よく噛むと足が早くなると習った。いろんな人に知ってもらいたい
松岡さん「普段は咀嚼って言葉を使わないけど、今日は咀嚼について考えていきたい
宮脇さん「今まで噛むという事を考えたことがなかった。今日は深く考えてみる
森保さん「緊張するとお話ができない。ガムをたくさん噛んで、上手にお話できるようになりたい


THYTHMI-KAMUを着用しながらおにぎり1個を食べ、咀嚼回数を測る実験。宮脇咲良さん、兒玉遥さん、指原莉乃さんの3人が挑戦。なお日本人女性の平均は300回。


結果、指原さんが最下位。指原さんはあまり噛まないで食事をしていることが明らかに。

この結果を見た東京歯科大学・武田友孝 先生は「咀嚼は満腹中枢を刺激して、肥満予防に効果的」「多く噛むと食べ物の味がよくわかる」と諭す。指原さん「そういえば今まで(よく噛まないために)豚肉と牛肉の違いがわからなかった」と返し。会場が笑いに包まれました。


30年後の指原さん(51歳)のイメージ写真が公開。左が美容を意識し続けて歳を重ねた場合、右が美容に無頓着だった場合です。指原さん「アゴに出ますね」と苦笑い。



武田先生は「物を噛むときには側頭筋を使う。よく噛むことで筋肉が適度に鍛えられ、たるみやしわを防げる」「咀嚼は肌質にも影響する。唾液の中には若返りホルモンがたくさん入っており、コラーゲンを作る細胞に働きかけて皮膚の代謝を良くする作用がある。よく噛むことは、美容に効果的」と締めくくりました。




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Source: ロッテ
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