東京メトロと東京都交通局が、東京の地下鉄駅で無料WiFi 接続サービスを提供します。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えた取り組みで、多くの訪日外国人の利用が見込まれる143駅にて2014年12月1日(月)の始発から利用可能です。




システムにはNTT BP のJapan Connected-free Wi-Fi を導入。サービスを提供している駅では本記事トップ画像のポスターが貼られます。

サービスはiOS/Android 対応の専用アプリ経由、またはブラウザ経由で登録して利用します。利用料金は無料。1回の接続につき3時間利用でき、回数制限はありません。

SSID は都営地下鉄の駅がToei_Subway_Free_Wi-Fi、東京メトロの駅が Metro_Free_Wi-Fi。

またJapan Connected-free Wi-Fi は各地の空港やコンビニエンスストア、ショッピングモールなどでもサービスを提供しており、1度登録するとエリアごとのログインは不要です。

なお外国人向けのサービスとしていますが日本人でも利用できます。また都営バスは昨年12月からこのサービスを提供中です。

Japan Connected-free Wi-Fi - iTunes Store

Japan Connected-free Wi-Fi - Google Play

このほか東京オリンピックへ向けた無料WiFi の動きとしては、今年の9月26日からスターバックスの無料WiFi が各種SNS アカウントで飛び入り利用可能になっています。

スターバックスの無料WiFi、 Twitter/Facebook/Google/Y!アカウントで利用可能に。事前登録不要
東京の地下鉄143駅で無料WiFi サービス提供、12月1日の始発から開始
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