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アップルがSIMフリー版 iPhone 6 / 6 Plusの国内販売を停止。オンラインストア・実店舗とも

Takahiro Koguchi
2014年12月9日, 午後02:05 in Iphone 6
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Appleは12月9日現在、国内でSIMロックフリー版 iPhone 6 / 6 Plus の Apple Store および Apple Online Store での販売を停止しています。

<UPDATE> Apple Storeスタッフのコメントを追記しました。


iPhone 6 / 6 PlusのSIMロックフリーモデルは、特定の通信事業者のSIMカードしか利用できないようする制限「SIMロック」を解除したモデル。本体価格が割高な反面、ユーザーはSIM カードを挿し替えるだけで同じ端末のまま通信キャリアを乗り換えたり、海外旅行時には現地の安いキャリアのSIMカードを利用できるなどのメリットがあります。



iPhone 6/ 6 Plusは、9月19日の発売当初よりSIMフリーモデルを選べることが話題を集めました。

発売から約3ヶ月の12月9日、Appleは iPhone 6 / 6 Plusの販売を突如停止しました。Apple Online Storeでの出荷ステータスは「現在ご利用いただけません」と表示。またApple Storeでも取り扱いを停止しています。

取り扱い停止の理由について、このところ急速に進んでいる円安のための値上げ準備との憶測も流れていますが詳細は不明。Engadget編集部では現在、Appleの広報担当者に問い合わせ中です。返答が得られしだい、記事をアップデートします。

<UPDATE 1>



Apple Store 渋谷のスタッフは「我々も今日突然Eメールで販売停止を知った。オンラインストアと全Apple Sotreで販売を停止している。理由はわからない。再開の目処も不明で、販売停止はしばらく続くかもしれない」と話していました。Apple広報担当者からのコメントは得られていません。


<UPDATE 2>

日本時間で9日19時現在、ストアでの表示は「ご利用できません」のまま。アップルはこれまでも為替レートに応じて随時製品価格を改定していますが、多くはストアが一時的にオフラインになったあと新価格で再開するパターンでした。

今回突然販売が停止されたのは、日本国内で販売するSIMロックフリー版のみ。SIMロックフリー版の利点といえば、日本人が海外旅行の際に高価なローミングに頼らず現地のSIMを使えることがよく挙げられますが、それはそのまま海外で使う外国人にとっても需要があるという意味でもあります。最近の円安傾向から、国内で販売されているSIMロックフリー版の iPhoneは海外市場からますます魅力的になっていることは事実です。

Source: Apple
関連キーワード: iphone 6, iPhone 6 Plus
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