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サンコーから無重力ポジション対応椅子『ゼログラビティチェア』。アームとUSB端子つき

Shingi Hashimoto
2014年12月18日, 午後04:28 in Chair
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ユニークなアクセサリの数々で本誌読者にもおなじみのサンコーが、大型のロッキングチェアを直販限定製品として発売しました。その名も『ゼログラビティーチェア』。価格は3万9990円(送料・税込)です。

パッと聞くとちょっと不思議な名称の由来は、ロケット発射時に乗組員がとる『無重力ポジション』と呼ばれる姿勢が可能なことから。腰を床側に置き頭と足を上げ、上半身と下半身の角度を126±7度に設定したこの格好は、人体にかかるストレスが最も少ないという説があり、リラックスに適した姿勢とされています。

Gallery: サンコー ゼログラビティーチェア | 17 Photos



またサンコー製品らしく、左サイドにはタブレットやスマートフォンを固定できる640mmのフレキシブルアームが直づけされているため、ハンズフリーで画面の確認が可能。無重力ポジションをはじめとするリラックスした姿勢で、タブレットやスマホ操作ができるという寸法です。





アーム先端のホルダーは交換可能な大中小サイズ3種が付属しており、さまざまな大きさのデバイスに対応。さらに左手側のアームレスト部には、出力電流2Aと1Aに対応した2系統のUSB端子(電源供給用)も装備。スマホやタブレットを使っている際の電源供給や充電にも配慮しています。





さて、椅子として見た場合の特徴は、まずフットレストが挙げられます。これは無重力ポジションを取るために必要な装備ですが、未使用時などには面積を減らすため電動で収納可能。さらに収納した状態では、ゆらゆらと揺らせるロッキングチェアとしても使える設計です。


デザインは、頭部や腰部には出っ張りが、背部にはカーブが設けられた3Dラウンドシェイプ。クッションの中身には程よい柔らかさのスポンジ素材を採用しており、さらにシート表面はムレにくいように、通気性に配慮した細かいメッシュが付けられた仕様。
椅子全体が揺らせるロッキングチェアであることから、背もたれ部のリクライニング機能はありませんが、これらのデザインなどにより、長時間横になっていても疲れないように配慮がなされています。



大きさは、フットレスト使用時(ゼログラビティーチェア時)が730×650×1400mm(幅×高さ×奥行)、折り畳み時は730×460×940mm。重量は24kgです。





「あのサンコーから椅子が」というインパクトや、名前を先に聞いた段階でこそイロモノ感がありましたが、仕様を細かく見ていくとかなり本格的なもの。さらに各部のレイアウトを確認すると、フレキシブルアームやUSB端子などは位置が工夫されており、かなり使いやすそうな印象も受けます。

とくにUSB端子を搭載するアームレストは、イマドキの椅子として優れたアイデアと感じました。ここはほかの椅子にも採用してほしい、と思った方は多いのではないでしょうか。

コストパフォーマンス的にも、これだけ大柄の椅子で4万円というのは、決して安価ではないですがかなり良好に見え、このあたりはさすがサンコーといったところ。リラックス用の椅子を探している方にとっては、十分注目に値する製品となりそうです。

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