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ソニー、世界最薄4.9mmの4KテレビBRAVIA X900C発表。Android TV採用

Ittousai, @Ittousai_ej
2015年1月6日, 午後01:55 in 4K
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CES 2015 プレスカンファレンスで、ソニーが世界最薄4.9mmの4Kテレビ BRAVIA XBR X900Cシリーズを発表しました。画面サイズは55〜75インチ。

平井社長も「XPERIAよりも薄い!」と豪語する最薄部4.9mmは、4Kテレビとしてだけでなく20インチ以上の家庭用テレビとして世界最薄(ソニー調べ)。

新4KプロセッサX1による高画質を始めとするソニーの独自技術に加えて GoogleのAndroid TVを採用し、Chromecast機能の内蔵やGoogle Play対応など、使い勝手に関してはオープンプラットフォームを導入する点も新BRAVIAラインナップ共通の特徴です。

Gallery: Sony BRAVIA XBR-X900C Series | 10 Photos

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かつてはソニーのエレクトロニクスの華だったテレビも、BRAVIAでは事業を子会社に移してテコ入れを計るなど、ビジネス的には厳しい状態が長らく続いてきました。

ソニーは2015年のブラビアから新たなテレビ商品プラットフォームを採用することで、商品価値の向上とともに収益性の改善を目指します。新プラットフォームの特徴はソニー独自の差異化技術による画質の追求と、「オープンプラットフォーム」採用による使い勝手の向上。




「独自の差異化技術による画質の徹底追求」については、新規開発の4KプロセッサX1を導入します。X1はソニーが従来からアピールしてきた高画質の3大要素である高精細(4K、アプコン4K X-Reality PRO)、広色域(トリルミナスディスプレイ)、高コントラスト(高輝度X-tended Dynamic Range)を大幅に向上させるとうたう「総合的な画質エンハンスプロセッサ」。

高画質を実現するアルゴリズムについてはソニー独自ですが、ハードウェアとしてのプロセッサは組込みプロセッサは大手の台湾MediaTekと協業で製造し、開発サイクルの短縮とコスト削減を狙います。





高画質と並ぶ柱はオープンプラットフォームつまりAndroidの導入による使い勝手の向上。テレビ用のAndroid TVを採用することで、音声でのコンテンツ検索など「スマートフォンの使い勝手」(ソニー)を実現するほか、専用リモコンのほかXPERIAなどスマートフォンを使った操作に対応します。

Android TVはGoogle Cast規格に対応するため、新BRAVIAではChromecastを外付けすることなく、標準でスマートフォンやタブレット、PCから動画や画面を「キャスト」して大画面で楽しめます。またテレビ単体でもGoogle Playに対応し、ゲームやアプリを大画面で動かせます。

Android TVはすべての新4Kブラビアのほか、一部のフルHDブラビアにも導入予定。ソニーの新プラットフォーム採用ブラビアは今年の春から各市場で順次販売予定。




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関連キーワード: 4k, android tv, bravia, ces2015, SONY
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