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ソニー、心拍計やGPS内蔵のスマートウェア Smart B-Trainer 出展。音楽再生、コーチング機能内蔵

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年1月8日, 午前01:06 in Ces 2015
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CES 2015会場より。ソニーは心拍計やGPS、各種センサーを内蔵しスマートフォンと連携するスマートウェア「Smart B-Trainer」を参考出展しました。

Smart B-Trainerは、ウォークマンとフィットネスデバイスを一体化させたコンセプト製品。音楽を聞きながら心拍数や移動距離、経路ログを記録したり、事前に設定したトレーニングメニューに応じて運動を音声で指示するコーチング機能を備えます。スマートフォンとはBluetoothで連携します。

Gallery: Sony Smart B-Trainer @CES 2015 | 9 Photos

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見た目はイヤホン一体型の防水ウォークマン NW-W274シリーズに似ています。


本体は手のひらに収まるコンパクトサイズ。カナル型イヤホンが一体となっています。ウォークマンブランドではありませんが、ウォークマンロゴも薄っすらと見えます。



単体音楽再生はもちろん可能。NW-W274との大きな違いはGPSや心拍計、運動を測定する各種センサを搭載しフィットネス機能を内蔵すること。ログはSmart B-Trainer単体で保持できるほか、Bluetoothでスマートフォンの専用アプリと連携することもできます。


スマートフォンの専用アプリには日々の運動ログが保存されます。たとえば移動距離、走るペース、高低差、GPSによる移動の軌跡など。

コーチング機能も特徴の一つ。心拍数が運動メニューの目標値を下回ると、運動ペースを上げるよう音声でアナウンスが入ります。孤独になりがちなランニングにおいてこのようなコーチング機能は運動効率やモチベーションを維持するために有効です。

また心拍数の高まりに応じて自動的にテンポの早い曲を再生する機能も搭載。なお曲のテンポについてはSmart B-TrainerではなくPC側で曲を転送時に解析します。



なおCES 2015ではあくまでもコンセプト出展。バッテリー寿命などの詳細は教えられないそうです。商品化はできれば年内の発売を目指しているとのこと。

ソニーは過去の展示会でも「スマートテニスラケット」や「Xperia BIKE」などのコンセプト製品を展示しています。うちスマートテニスラケットは実際に発売しています。

会場のソニー担当者は「走りに行くのにウォークマンを持って、GPSフィットネスデバイスを持っていく。これをなんとかしたかった」「これ1個を持てば済む。そんなオールインワンデバイスを目指して開発した」と語りました。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: CES 2015, ces2015, GPS, HeartRate, Smart B-Trainer, SONY
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