Twitterがグループダイレクトメッセージ機能と動画の撮影・編集・投稿に対応しました。

グループDMではチャット系のメッセージングサービスのように、複数人で非公開のテキストメッセージや写真、ツイートをやりとりできます。



グループDMは名前そのままの機能。従来のDM(ダイレクトメッセージ)機能を拡張して複数人数でも非公開プライベートチャットができるようになりました。

従来の1対1のDMは、
  • 自分をフォローしているフォロワーには送れる
  • 自分がフォローしているユーザーからは受け取れる
ルールでした。つまり、自発的に発言を聞きたいと思っている相手からしかDMは届かない仕組みです。

グループの場合は参加者それぞれの組み合わせについてフォロー関係を考えるとややこしくなりそうですが、実際の仕組みはシンプルに、
  • 自分をフォローしているフォロワーをグループに招待できる
  • グループに参加中のユーザーも、それぞれ自分のフォロワーを招待できる
ルールです。ただし、参加者の誰かにブロックされているユーザーは招待できません

自分がブロックしているユーザーを誰かが招待してしまいバーチャルな密室で顔を会わせてしまうことはありませんが、一方で普通にフォロワーを呼んだら実はほかの誰かにブロックされていて呼べない場合もあります。

グループメッセージ

  • 自分をフォローしているユーザーのみをグループに招待できます。
  • 会話に参加している他のメンバーは、それぞれ自分のフォロワーを招待できます (招待される人は、グループメッセージに参加しているメンバー全員にフォローされている必要はありません)。
  • グループメッセージに参加しているメンバーの誰かにブロックされているユーザーを招待することはできません。
  • グループメッセージは、twitter.com、Twitter for iPhoneアプリ、Twitter for Androidアプリ、TweetDeckなどを使用して、開始したり、参加したりできます。



もうひとつの新機能である動画カメラでは、Twitterアプリから直接動画を撮影・編集して、30秒までの動画を投稿できます。 iOSアプリでは、カメラロールから撮影済みの動画を選択して投稿も可能。Android版アプリでの撮影済み動画アップロードは近日中に対応予定です。


グループメッセージも動画も、今後数日にわたって順次すべてのユーザーに提供される予定。まだ自分からはグループ招待や動画共有ができなくても、ほかのユーザーから招待されたり、投稿された埋め込み動画を再生することはできます。
TwitterがグループDMを導入、招待可否のルールに注意。30秒動画にも対応
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