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アップルのApple Searchプロジェクト、求人から発覚。「PCや携帯の使い方を革命する」検索基盤

Ittousai , @Ittousai_ej
2015年2月4日, 午後10:35 in Apple Search
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アップルが自社サイトの求人ページに、謎の『Apple Search』なるプロジェクトのマネージャー募集を掲載しました。

説明によると、アップルサーチは「数億人のユーザーをサポート」するプロジェクトであり、そのマネージャーは「パーソナルコンピュータやモバイル機器の使われ方に革命を起こす一翼を担う」職務であるとされています。


アップルと検索技術といえば、iOSの初期には Google をデフォルトサーチエンジンとして採用していたものの、Android スマートフォンとの抗争が激しくなるにつれて脱 Google を進めてきました。音声アシスタントの Siri は理解できない言葉に対してウェブ検索結果を返しますが、これも Google ではなくマイクロソフトのBingを使っています。

前CEOのスティーブ・ジョブズはかつて独自のサーチエンジン開発を否定していました。しかし数年が経ち、モバイル世界での位置情報の重要性を見据えて地図アプリでも Google を切りまだ完成度の低い自社製に強引に切り替えた(結果としてCEOみずから謝罪するはめになった)ことを思えば、検索についてもいよいよマイクロソフトなど他社に頼らず自社で開発していても不思議はありません。

また単なるテキストとしてのウェブページ検索から、たとえば Google Now やアップルのSiri、マイクロソフトのコルタナのように、ものごとの関係性や概念まで理解してユーザーの知りたいこと・必要なことを直接提供できるよう検索技術そのものも進歩を続けています。アップルサーチも単なるウェブのサーチエンジンではなく、位置情報やSiriなども含めたもっと高度な技術かもしれません。

Apple Search の正体が単なる Spotlight やデバイス内検索の新技術である可能性もありますが、「革命を起こす (Revolutionize)」という表現まで使っている以上、ぜひアップルらしいわくわくするような体験に期待したいものです。なお、アップルの求人広告を「革命を起こす」で検索すると優に40件は見つかります。

Source: Apple Jobs
関連キーワード: apple search
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