Sponsored Contents

androidの最新記事

Image credit:
Save

次のAndroidは5.1 Lollipop、ローエンドのAndroid One端末から出荷開始

Ittousai, @Ittousai_ej
2015年2月6日, 午後12:34 in Android
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View

Nexus 6をはじめ最新AndroidスマートフォンのOSバージョンは5.0 Lollipop ですが(現在はバグ修正で5.0.3)、新興国向けのローコスト端末ではさらに新しい 5.1の目撃・入手報告が続いています。



出たばかりのハイエンド端末を差し置いて新興国のローコストローカル端末に最新OSを提供するのは奇妙にも思えますが、Googleは 2014年の開発者イベントGoogle I/O の場で、いわゆる「次の50億人市場」を狙いローコストの貧弱なハードウェアでも軽快に動く Android One プロジェクトを掲げていました。

Android One は低価格かつ高品質な端末を提供して新興国市場でのスマートフォンの普及率向上と、Googleサービスの利用者増加を目指す取り組み。Google側がリファレンスハードウェア仕様を用意し、キャリアやメーカーカスタマイズの少ない素のAndroidを提供してGoogleが直接アップデートすることで、販売後も最新のOSを利用できるとされています。




画像は参考リンク先の Android Police が掲載した Android 5.1 スマートフォン(EVERCOSS A65)の本体情報画面。

またインドネシアの Android公式サイトでは、Android One の紹介ページで「Android Lollipopの最新機能がすべて利用できます。Android の最新最速バージョン( 5.1 Lollipop) を採用。新バージョンのリリース後すみやかに自動アップデート」「最大で2倍のパフォーマンス」「バッテリー駆動時間の延長」といった言葉が並びます。

ロリポップが新ランタイム ART の採用や進歩した電源管理(Project Volta) により、同じハードウェアでも旧バージョンより滑らかに速く動きバッテリー消費も少ないのは事実です。しかし現時点では Nexus や一部メーカーの一部最新スマートフォンにしか提供されず、普及率はいまだに1.6%しかないことを思うと、来るかも分からない Lollipopアップデートを待ちながら、海外の低価格端末に提供のニュースを聞くユーザーの心境はなかなか複雑です。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: android, Android One, android5.1, google, lollipop, OS
0シェア
0
0
0

Sponsored Contents